漫画”愛しのアイリーン”を一晩で読んだ感想。

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次の日が休みである週末の夜は、いつも夜遅くまで起きて映画を観たり、本を読んだり、漫画を読んだり、眠くなって寝落ちするまで電気をつけたまま、過ごしてしまいます。

これが週末の醍醐味〜♪

何故か、愛しのアイリーンという青年コミックが気になってしまい、一晩で読み終えてしまいました。

この漫画、可愛らしい表紙と裏腹に超グロくて怖い。

私の一番好きでないバイオレンスであり、グロい部類の漫画なのですが

ストーリーが社会問題でもあり面白くドキドキしながら読了してしまいました。

20禁物の話ですが、自己満足で感想をかいてみます!


 

あらすじ

42歳の岩男は、年老いた母と、痴呆症が進んでいる父と3人で田舎街に住むパチンコ店員。

(この人⇧)

童貞では無いが、女性と行為を持ったのは42年間の人生で2回のみ、それも他人からのお節介による不本意であった。

セックスには愛が必要だ、と信じている岩男は職場に新しく入ったバツイチ子持ち女性アイコ(旦那の暴力で離婚。アイコを刺した罪で元旦那は服役中)という女性に恋をする。

見た目は清楚で可愛らしい、アイコだが実際は岩男以外の誰とでも寝ているとんでもないビッチであった。

「好きです」と告白する岩男に対して、「本気だと困るんだワ…」と断るアイコ。

そんな岩男の心情に反して、年老いた母親は息子の気も知らず狭い田舎街の中で死ぬ物狂いで嫁を探し、見合いを進める。

何もかもがイヤになった岩男は、新聞広告にあった「国際結婚(フィリピン女性と)」エージェントに電話をかけ、仕事の合間をぬってはフィリピンで嫁探しに励む。

初めて岩男が、両親に隠して自分の意思で自分のしたいことを実行した瞬間だった。

何十人のフィリピン女性と面談、話をし、女性経験がなくいちいち緊張するのに面倒くさくなった岩男は、なんとなく、結婚相手を18歳の処女である「アイリーン」に決めた。

なけなしの300万円を支払って手続きを終え、金で買ったお嫁さん「アイリーン」を田舎街に連れて帰ってきてから、もう目もあてられない壮絶な毎日が始まる。

漫画の表紙にもなっているアイリーン

感想

普段あまり漫画を読まない私なのですが、

「結婚したくてたまらない男もいる」というネットの記事を見つけた時にこの「愛しのアイリーン」という漫画がリンクされていて、何となく読み始めたところハマり、一晩で全巻読み終えてしまいました。

新装版ならば、前後の2巻のみなのであっという間に読み終わります。

 

スマホで読む

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この漫画は、1995~96年までビッグコミックスピリッツ(小学館)に掲載されていた青年漫画だそうです。

日本のバブルが90年くらいで弾けたので、80年代のバブルを終えて

地方の過疎化も進み、結婚できない男性も増えてきた中、「金で後進国から嫁を買う」ということが社会問題になってきた時代に作られた漫画だそうです。

何故こんなに古い漫画が、今私の目についたか、ですが

調べると、今年(2018年)の2月に、愛しのアイリーンが映画化されるとニュースがあったので、そこでいろんなネットニュースで拡散され、私の目にもとまったのだと思います。

映画.com

Cinra.net

このブ男42歳を、安田顕さんが演じるのかァ。

イケメンすぎとも思いますが、とても演技力があり、影のある役者さんなので、スクリーンで観るのが楽しみです。

20禁のグロいシーンがたくさんあるので、映画ではどうカットされるのか、それとも原作ままでいくのか、非常に気になります。

一番気になるのは、「アイリーン」を誰が演じるか、だけど池田エライザとかになったりしないよなあ。

パッと思いついたけれど、可愛すぎる。

アイリーンは小さくて健康的で色黒なのが特徴だし。ただ目のくりっとした大きさや、鼻がぽってりしている感じは、何となく合うかも。

作品が作品だけに、本当にフィリピンや東南アジアから外国の女優さんをよんだら世界で大荒れする気がする。

だから日本に住んでいる、フィリピン系、フィリピン人で探すんじゃないかと思います。探そうと思えばかなり人の数もいるだろうし。

 

独り言のような、漫画レビューでした。

 

 

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