台北で日本人女性が一人暮らしすると、月々の出費はいくら掛かるのか?#今月の家計簿

MONEY

海外出張があると勘定が狂ってしまって、なかなか家計簿がつけられないのですが

(先にチケット代や費用を自分で出して帰ってきてから清算するので)

6月は海外出張も旅行予定もなかったのでキチンと家計簿をつけることができました。

今回は、普通の日本人女性が台北に住むと、毎月の出費は幾らくらいになるのか?書いてみます 。

では、どうぞ。

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私が家計簿をつける際に使っているアプリの紹介。

私は、資産の管理を全てマネーフォワードというアプリで行っています。

このアプリ、これまで使ってきた家計簿アプリとは比べ物にならないほど便利です。

日本国内の提携銀行、クレジットカード、デビッドカード、通販サイト(ポイントの管理)、証券、年金(これまで納めた金額)、お財布管理(現金管理)が一つのアプリで出来るので、

別でエクセルでまとめたりしなくても、自分の資産が幾らあるのか一目でわかります。

個人的に、通販サイト(楽天、アマゾン、マイレージ、dポイント、pontaポイント)なども各サイトと提携しておくだけでお買い物をするたびに自動更新してくれ

年金も国民年金を毎月振込するたびに貯まっている金額を表示してくれるので、お金が出て行く感じがしないし、すんごく気に入ってます。

不便なのは、海外の銀行口座とは提携していないので、

今もらっている外貨の給与を自動的に管理できないことですが

これは、お財布管理(現金管理)として毎月自分で入力してやっています。

私は、日本円以外にまとまった米ドル、人民元、台湾ドルがあり各国の銀行口座に普通預金で保管しています。

人民元は、普通預金で2%、定期預金で5%程増えて行くようですが、入れている額が少なすぎてあまりちゃんと確認してません。

中国へ行った時に使う用と、中国の携帯電話料金を支払うように、定期的に約10万円程置いてあるだけです。

台湾ドルは、普通の定期預金(リスクゼロ)で、1.25%程度増えます。

台湾ドルのほうが簡単に増やせるし、いつでも米ドル、日本円には交換できるので

今は日本円よりも台湾ドルのほうが現金で持っている額が多いのですが

とりあえず台湾ドルで置いてます。

 

6月の出費合計金額は?

前提として、私は全く節約を意識してません。

○○元貯めて、何かしたい!という目標はないし、買いたいと思ったものを買いたい時に買い、食べたいと思った時に食べ、行きたいと思った時に行きたいところへ行く生活をしています。

何か特別我慢していることもありません。

しかし、台湾では何故か物欲があまり湧きません。

欲しい服も、バックも靴も、あまりありません(笑)

居心地の良い家に住み、一緒にいたい人と過ごし、美味しいものを食べ、インターネットがあり、好きなところに好きな時にいけるのでとても快適です。

 

さて、そんなことを前提に今月の出費額を、マネーフォワードでみてみます(笑)

今月の出費額合計は、15万5093円でした!

 

普段の生活では、家賃も含めて10万円程度なので5万円近く出費が増えているような気がします。

では、金額の大きい出費から詳しくみてみます。

6月の三大出費を紐解く。

第一位は、6万円(16,500元)の家賃ですね!

 

できれば4万円程度に抑えたいところですが、今の家での生活が非常に気に入っているのでこれは削れない出費です。

その分、公共施設である図書館やジムを利用して、他の出費を浮かせたいと思います。

 

第二位は、今月の出張で同僚から買ってきてと頼まれた薬など諸々、4万2990円です。

これはもう現金としてもらっているので実際は出費じゃないですね。

同僚は、どこどこのほうが安いのでそこで買えとか言って来ないし、レートより少し多めに現金をくれる上、ネットで買って手に入ったポイントを私は電子書籍を購入するのに回せるので最近は嫌がらず買うことにしてます。

嫌な時は、嫌ということも勿論できるので。

最近は買うことにストレスを全然感じてないですね。

その分の日本円が減るのが嫌ならば、空港でその分だけ台湾ドルを日本円に換えて自分の銀行へ入れておき、あとでそのレートで請求すれば良いので。

winwinなのかもしれません。

炊飯器とかダイソンの掃除機とか言われたら声を大にして直接文句を言うと思いますが、今のところそんな非常識な友人もおらず

親しい友人のお父さんお母さんの健康の為、○○薬を買う、とか言うお願いはとても健気で私も手伝いたいと心から思ってます。え、台湾人化してる?

 

第3位は、食費1万6084円です。

え、安すぎる?計算するのを忘れているのもあるかもしれません。

16,084/30だと、1日500円程度という計算になります。

平日の夜は、残業があると会社指定の3社レストランからお弁当が無料で選べる上に、(日本食もあります)会食も多いので本当にこれくらいしか使っていないかもしれません。

土日は遅く起きることも多いので、2食外食だったりします。

 

4位以降の細かな出費について

さて、15万円のうち、4万円は他人から頼まれたものを買っていた出費だったので、実際には11万円ということがわかりました。

4位以降は本当に細かな出費になるのですが、

毎月なんだかんだ、トラブルや急な事情により出て行くお金が1万円程度はあります。

今月は、お葬式があったのでそれで1万円程出費がありました。

こういった冠婚葬祭にかかる出費は、今後も毎月1万円程度続いていくものと思われます。

そしてそれに伴う交通費もあり、今月は交通費も9000円近くかかりました。

あとは、珍しく洋服も2着買いました。

通信費も、先月の日本出張で使った日本のdocomoの代金もあり、

病院へも3回程行ったので、今考えてみると出費の多い月になりました。

 

何もなければ、普通の出費は8〜10万円程度で済むような気がします。

とりあえず、20〜30代の健康体でこれからもまだまだ働けるのであれば、

台北生活では、フルタイムで仕事をして忙しくしていれば月10万円程度で過ごせますね。

しかし、ずっと月10万円で良いというわけにも行きません。

人間年を取れば取るほど、毎月出て行くお金は増えていきます。

 

海外就職している人は将来年金受け取れない?働けなくなったらどうする?

日本企業から駐在として海外で働いている人であれば、

日本の会社から少なからず日本円で給与が出ており、その給与に従って日本での所得税、住民税、厚生年金、国民健康保険の費用を納めていくことになります。

また、海外で発生する所得に対する所得税も払います。

しかし、自らの意思で海外の現地企業で働いている場合、この辺は自分で判断することになります。

私の場合は、日本で所得は発生していない(銀行の利子や本当に少しの副収入のみ)なので所得税は支払っていません。

住民票を抜き、海外転居届を出している為、住民税もなければ、国民健康保険にも加入していません。(台湾の会社で国民健康保険に加入しており、台湾の医療を激安で受けられるので、日本で受ける必要がないからです。その他は、クレジットカードの海外旅行保険で十分です)

ですが、国民年金には任意加入して毎月1万6000円程支払っています。

(1年分で今年の12月まで一括で納めたので↑上の支出には乗ってないのですが、毎月1万6000円の固定費の支出があるということになります)

どうせもらえないかもしれないしと、海外にいる方は日本の国民年金払っていない人多いですが、払う余裕が少しでもあるならば(毎月1万6000円以上、貯金するためのお金がある人)

絶対に払った方が良いです。

 

現在短期、長期で投資をしている人たちも年金程リターンの高い投資は絶対に出来ません。

年金がもらえるようになる、30年以上あとのことなんてわからないし…という人がいるのであれば、現在している投資も同じです。

投資会社が潰れる可能性は、国家が潰れる可能性よりも高いと思ってます。

それに、先ほど紹介したアプリを使えば、これまで自分が支払った年金の金額も常に確認がでいます。

普段から年金ネットを毎日見ている人は少ないと思いますが、国家が管理しているこのサイトに、自分のお金が確実にたまっているのだと思うと、安心できます。

海外生活では貯金を意識する必要はない、けど、毎月の収支を管理することは大事!

貯金貯金!と節約ばかりして、自分のしたいことを我慢する必要はありませんが

自分が普通に生活していく上でいくら必要なのか、を大体知っておく必要はあると思います。

ちなみに6月は10万円程でしたが、5月はこの生活費の他、所得税を6万円、香港旅行でも5万円程使ったので20万円以上の出費がありました。

海外出張があれば、出張手当などもあるのでその月の収入も変わったり、まちまちです。

7月は、出張で20日程台湾にいませんが、

どれくらいお金を使ったのか、無理のない程度に記録していこうと思います。

 


 

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