【アメリカ旅行】日本のパスポートはVISA不要だけど、渡航前にはesta(エスタ)申請が必要です。

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今年に入って2回目のアメリカ出張から無事に帰ってきました。

2回目のアメリカ旅も…いや出張もとても興奮して楽しく、西海岸に住みたい気持ちが募ってしまいました(ミーハーw)

2度目の旅を踏まえて、今回アメリカ旅行に関する記事をリライトして見ました。

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外務省のHPから【アメリカへ渡航される方へ】をチェックする

台湾に住むようになってから、外務省のページをたまにチェックするようになりました。

日本にいたら見ることすらなかったかもしれませんが、

日本人が海外に住んでいても日本人であることに安心し、外交状況などを確認できる素晴らしいサイトだと思っています。

外務省ホームページ

臺灣外交部

(台湾の外務省のホームページです。こちらもごくたまにチェックしています)

外務省のホームページから、「アメリカ」と入力し、北米地方のページへ飛びます。

 

 

北米ページの下の方にあるこの項目をクリックすると、米国へ渡航するのに必要な書類が箇条書きで書かれています。

日本のパスポートは68か国でビザが免除できる最強のパスポート!

現在(2017年7月)の時点で、日本のパスポートを持っている旅行客は、

下記の68の国・地域に対してビザが免除されています。

北米地方の米国、も勿論リストに入っていますのでビザの申請は必要ありません。

68のビザ免除措置国・地域一覧表(2017年7月時点)
アジア欧州
インドネシア(注1)アイスランド
シンガポールアイルランド(注8)
タイ(注2)(15日以内)アンドラ
マレーシア(注3)イタリア
ブルネイ(15日以内)エストニア
韓国オーストリア(注8)
台湾(注4)オランダ
香港(注5)キプロス
マカオ(注6)ギリシャ
北米クロアチア
米国サンマリノ
カナダスイス(注8)
中南米スウェーデン
アルゼンチンスペイン
ウルグアイスロバキア
エルサルバドルスロベニア
グアテマラセルビア
コスタリカチェコ
スリナムデンマーク
チリドイツ(注8)
ドミニカ共和国ノルウェー
バハマハンガリー
バルバドス(注7)フィンランド
ホンジュラスフランス
メキシコ(注8)ブルガリア
大洋州ベルギー
オーストラリアポーランド
ニュージーランドポルトガル
中東マケドニア旧ユーゴスラビア
アラブ首長国連邦(注9)マルタ
イスラエルモナコ
トルコ(注7)ラトビア
アフリカリトアニア
チュニジアリヒテンシュタイン(注8)
モーリシャスルーマニア
レソト(注7)ルクセンブルク
英国(注8)

「ビザ申請不要」の落とし穴!

米国へ渡航(入国及び通過)予定の方へ(重要なお知らせ!)

に記載されていますが、2009年よりアメリカへ渡航する場合は、ビザは不要なものの、事前にESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要になりました。

一度申請すると、期間は2年間。

その間は、パスポートと、ESTA(電子渡航認証システム)のコピーのみでアメリカには90日間入国することが出来ます。

(もっとも、アメリカの通関はESTAのコピーなんてきちんと見てませんがw)

【ESTA(エスタ 電子渡航認証システム)】の個人申請方法

ESTA申請ページへ飛ぶ

②右上にある【LANGUAGE】から、日本語を選ぶことも出来るので英語が苦手な方でも安心して、個人で申請をすることが出来ます。

本当に簡単なので、旅行業者や留学支援系の団体に費用を支払って代行してもらう必要は全くありません。

③個人での申請を選ぶと、パスポート記載の名前や、パスポートを取得した場所、有効期限などの入力項目があります。

 

④入力項目は合計で6ページありますが、すぐ回答できないような箇所があるとすれば、

・両親の氏名

両親の生年月日やパスポート番号等を入力する必要はないのですが、何故か両親の氏名を入力する項目があります(笑)恐らく仮名でも問題ないです。

・アメリカ滞在場所の住所と現地の保証人、保証人の電話番号

保証人の名前や電話番号は、いなければ仮名でも問題ないと思います。

私は中国に住む父親の名前と、中国の電話番号を記入しました。

⑤最後にクレジットカードで14ドルの支払いを済ませますが、VISAとマスターカードしか使えない為(デビッドも可)、VISAやマスターのクレジットカードがない方は事前にカードの申し込みが必要です。

・海外旅行で国内外の空港ラウンジが使える最強のクレジットカードは、楽天プレミアムカード

 

⑥全ての申請が完了した後、「認証は保留中です」という画面が出てきます。

この画面、必ずスクリーンショットか、印刷しておいて下さい。

アメリカ政府は、「ESTAが申し込みが完了しました。申請番号はXXXです。」なんて親切にメールをしてきてはくれません。

審査の進捗を確認しようとした時、申請番号を忘れてしまい、速やかに確認ができないなんてことがないようにしましょう。

 

⑦審査の結果は72時間以内に出ます。

(私は24時間以内に出ていました)

ESTA申請ホームページにアクセスし、【CHECK EXISITING APPLICATION】で申請状況を確認します。

⑧保存しておいた申請番号と、自分のパスポート番号、生年月日を入力すると、申請結果が出ています。

 

入国の際、ESTAの申請許可書を見せるように求められることはないようですが、

このページをPDFで保存してIPHONEのI BOOKに保存しておくのが良いかと思います。

とっても簡単に終了!

最低でも1週間は掛かるのかな、なんて思っていたのですがあっという間でした。

アメリカまでの航空券

パスポートはもった!ESTAの申請も降りた!

最後にするのは、行く場所の航空券を購入することだけ。

 

今回は、ユナイテッドでの旅。

いつも乗るチャイナエアラインや、エバー航空に比べて機内食が口に合いました。

自分で旅行に行く際は必ず『スカイスキャナー』という航空券比較サイトで値段を確認してから購入することにしています。




例えば、今回の行き先ロサンゼルスならば、現在いる場所から目的地までを入力して、検索ボタンをクリック!

適当に、2月9日初2月末あたりの便を検索してみましたが、結構安い!

しかも台湾は15日から旧正月に入るというのに、このチケットが超高い時期に暖かいLA行きのチケットがこんなに安いなんて!信じられない〜。

ちなみに赤丸でつけている月全体をみるというボタンをクリックすると、

その月の毎日のチケット代を表示してくれます。

アメリカへは一番安い日程だと、2月は往復6〜7万円程度でいけるようですね!

飛行機代は、どんどん安くなっていますね。

これから国と国を埋めるものは、時間もお金も言語もなくなっていくんだろうなと。

国境のない時代になっていくのだろうな、と感じています。

 

以上、アメリカへ行く際に事前に準備が必要な3点でした。

 

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ryo

台北在住。台湾の上場企業で営業部長の傍らウェブライターやブログ運営をして気ままに暮らしています。
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