台北でフラッと1杯台湾クラフトビールを楽しむ!「61 NOTE」台北・中山駅チカ4分。

台湾のお洒落バーとナイトライフ

先日、日本人にもよく知られている台北の中山にあるクラフトビアカフェ「61 note」に行ってきました。

「台北 クラフトビール」で検索すると、

幾つもの台北ブログで紹介されていたのでずーっと気になっていたんですよね。

なぜもっと早く行かなかったんだ…!と心から思う程、想像以上に素敵なカフェバーでした。

この記事を見た方は私のように勿体ぶらず、すぐ行ってみてください。笑

駅近、オシャレ、クラフトビールの種類が豊富、ゆるっとした雰囲気のスタンディングバーでは気兼ねなく色んな人と話せる雰囲気が素晴らしいです。

では、写真と共に紹介したいと思います!

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楽々アクセス!台北MRTの中山駅6番出口より徒歩4分程度。

台北の中山駅にはしょっちゅう行くのですが、

6番出口から南京西路の裏道を(方向的には、台北車駅方向)歩いたことはなかったのでとても新鮮でした。

方向音痴の私も、一切迷うことなく4分程度でたどり着くことができました。

お店の雰囲気

駅からたった4分なのに、裏道に入っただけですぐに住宅街のような静けさになります。

グーグルマップを見ながら歩き進むと、それっぽいオシャレな看板が見えてきます。

61note はカフェとバースペースが仕切られているのですが、

外からはカフェスペースがガラス張りで見えるようになっています。

右側にある入り口はこんな感じ。

入り口から店内に入ると、目の前にバースペースが広がっています。

座席は12人分くらいだけど、立ち飲みしながらその場にいる人とおしゃべりするのが楽しそうですね。

先程ガラス張りに見えたカフェスペースはこんなかんじ。

注文したいメニュー を選んだら、お会計はバーカウンターでします。

カフェメニュー

食事メニューはこの3つのみ。

お腹が空いている人は、カレーしか選択肢がなさそうです。笑

お食事メニューの味は、ふつうですがここのメインは食事じゃないですもんね。

食事をしているのは私たちだけで、

コーヒーを飲みながらPC作業をしている若者が多かったですね。

カフェメニュー は、もちろんノンアルのコーヒーやジュースも充実しています。

バーメニュー

行ったのは土曜の昼でしたがやはり飲みました。笑

タップは、下記の全8種類で、全て台湾ビールです。

ビール名アルコール度数
1HARD CORE Brewery Hop Apostle APA5.8%
255th Street Craft Brewery Session IPA4.8%
3Sambar Brewing APA5.5%
4Formosa Brewing Co. Hoppy Lager 5.0%
5Taihu Strawberry Cider 4.5%
623 Brewing Company Hipsters Don't Drink IPA7.0%
7Red Point Taiwan IPA5.8%
8Taiwan Head Brewers American Pale Ale 5.0%

日によって全種類売っていないこともあるそうで、この日売っていたのは赤文字の4種類だけでした。

あんまり色んな味をテイスティングするのも申し訳ないので、

Taihu Strawberry Cider

Taiwan Head Brewers American Pale Ale の2種類を試させてもらいました。

Taihu Strawberry Ciderは甘くて美味しかったのですが、

生ビールではないので、ペールエールをいただきました。

あとで気付いたのですが、よくカルフールとかで見かけるクラフトビールの「立夏」というブランドでした。笑

せっかくだから、見たことないのにしたらよかったなあ。笑

 

Sサイズで160元、Mサイズで180元だったので

とりあえずSサイズを頼んだのですが、結構小さく感じました。

感覚的には、300mlに少し足らずって感じなので、次はMサイズで頼もうと思います。

おつまみメニューもあり。

今回は頼みませんでしたが、ビールを飲んでいる時って如何せんしょっぱいものが恋しくなりますよね〜。

台湾のおつまみがあるのは嬉しい。

その他タップではなく、ボトルビールも販売されており、

ホテルでの部屋飲み(お持ち帰り)だと1本目が10%オフ、2本目が20%オフになります。

ただほとんどのボトルビールや缶ビールはカルフールなどのスーパーでも売られているので

お持ち帰りの方はスーパーで買ったほうがお得だと思います。

まあ観光スポット周辺にはそうそう、カルフールなど大型のスーパーが無いのですが。

クラフトビールはほとんどコンビニでは売っていないし。

ビールを買うスーパーとして一番便利なのは、有名かもしれませんが

西門から徒歩7分程度のカルフールですね。

年中韓国や日本の観光客を見かけます。

「61note」は日本人オーナーが経営するお店で、日本人にもよく知られています。

この日は日本の女子二人組が観光MAPを見ながらしっぽりと飲んでいた(ちょっと歩き疲れていたw)ので

観光ですか?」と話しかけて5分くらい会話をしてみました。

(短い。笑)

台北に4年くらい住んでいるんですと話すと観光客の日本人は驚きの表情をします。笑

「一体なぜ…」みたいな。笑

別に特に大きな理由は無いんですが、

いろんな人に聞かれるのでテンプレ化したそれっぽい理由を答えてます。

地下一階スペースは展示スペース

「61note」は、1階のカフェ・バースペースだけでなく地下1階にもフロアがあります。

こちらでは、ハンドメイドの洋服やバッグ、小物が飾られています。

値札が付いているので、気に入ったら上のバーカウンターで直接お会計ができるものと思われます。

1階のクラフトビールは、徹底的に台湾製にこだわっていたけれど

こちらの地下1階の展示スペースは、メイドインジャパンやメイドインイタリアなど、国に限らず良質で少しお値段の張るものを飾っている感じでした。

最後に

ずっと行ってみたかった台北のクラフトビアカフェ「61 note 」

お昼の12時から空いているので、

夜だけでなく昼飲みもできてしまうのが魅力的です。

夜は21時と早めに閉まってしまうのですが、その分酔っ払いの二次会などで使われることもまずなく

単純にビールが好きな人が1〜2杯サクッと楽しめるカフェバーという雰囲気なのが良いなと思いました。

もし近所に住んでいたら、Tシャツ短パンにサンダルでしょっちゅう飲みにきてしまいそうです。

こんな素敵なカフェやバーがたくさん集まる場所に、住みたいっ!

以上「61 note」へ行った感想レポートでした。

台北で台湾のクラフトビールをマイペースに飲みたい方はぜひ〜。

 

61 NOTE
住所台北市大同區南京西路64巷10弄6號
電話番号02-2550-5950
営業時間12:00-21:00
定休日月曜日

 

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