台北で日本人女性が生活するのに掛かる毎月の出費総まとめ。移住したい方必見!

TAIWAN

あっという間に8月が終わり、9月がはじまって早10日。

ひと月空いてしまいましたが、

8月は比較的長く台北に居たので久しぶりに台北生活の1ヶ月の支出を公開し、

移住に掛かる費用や確保したい収入を考えてみたいと思います。

今月も節約意識は全くなく、、

平日9~18時まで仕事して、食べたい時に好きなものを食べて、行きたいときに好きなところへ行った私の月の出費になります。

決して贅沢はしていませんがストレスもありませんので、リアルな生活として参考になると思います。

では、どうぞ。

この記事を読んでほしい人

◎台湾で働きながら、台湾に住みたい人

◎海外で働きながら、海外に住みたい人

◎日本に住みながら、海外移住を検討している人

◎台湾で既に生活している人

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台北生活には、毎月12万円必要である。

最初に結論を言ってしまいますが、

台北でストレスなく消費生活を送る為には毎月12万円が必要だと思います。

逆に12万円あれば、十分に生活できます。

これは、台北で4年間暮らしている私が毎月の出費を確認しながら導いた金額です。

12万円を消費する費用として計算し、その為貯金や投資、旅行など好きなものに掛かるお金を考えて、必要な収入を計算してみてください。

私の場合は、消費に12万円、

その他国民年金の支払い、投資、貯金、一時帰国の費用など合わせて更に+13万円程度確保しておきたいです。

2018年8月の出費

2018年、8月の出費は11万円でした。

では、具体的に記録した出費の内訳を見ていきたいと思います。

【家賃】16,500元(約6万円)

私が住んでいるマンション、家賃は1万6,500元(約6万円)とひとり暮らしにしてはお高めです。

正直東京の西側、千葉や神奈川の都心よりに住む家賃と変わらないと思います。

でも、1DKのキッチン、ベランダ、バストイレ別の16坪で、屋上BBQにジム、図書館などありラグジュアリーな部屋なので相対的に安く感じます。

何より部屋で仕事や勉強がはかどらない時、コーヒーを買って図書館で勉強ができるし

ジムにお金を出して通う必要もないのでこの値段は高くないと感じてます。

またキッチン付きで頻繁に料理をしているにも関わらず、清潔にしているからかゴキブリ、蟻などが2年間一度も出たことがありません。

前に住んでいた老房子は、どれだけ綺麗にしていても定期的にGに遭遇してました…

住むフロアも影響しているかもしれません。

 

食費14,524円

8月は4日ほど家族旅行で東京~横浜旅行の為、東京へ帰っていて

この費用は全て家族預金から出したので、自身の家計から出る食費はかなり少なめになりました。

通常は2万3000円位なので、その程度と考えて頂いた方が良いと思います。

食費2万3000円の内訳は、

朝食

コーヒーと自分で焼いたトーストを食べるだけなので1日20元(70円)*20=1400円

フルーツをつけたり、ヤクルトやヨーグルトをとることもあります。

ランチ代

100元*15日=1500元(5,400円)

(サンドイッチと、自分の好きな飲みたいドリンクで簡単に済ませることが多いです。)

月に20日仕事する中で、ランチ代を15日で計算したのは、月に5日くらいは会社が用意したお弁当を食べたり、お客さんと食事をしたり、上司と食事をしてご馳走になったりする機会があるからです。

夕飯

自炊したり、外でチャーハン、スープ、冷麺、餃子とかテイクアウトして家で食べることが多く、1食100~130元*15=6500円程度。

(月5日は会食やご馳走になったり、会社の残業で出るお弁当を食べたり)

台湾料理テイクアウトの日。

 

コンビニご飯の日。

 

週末の食事

その他、週末の食費は2日合わせて大体1000元なので*3~4=~1万3000円程度見積もっていますが、オーバーしたり、全然行かなかったり。

私は食にそこまで興味がないので、あまり食費にはお金が掛かっていないほうだと思います。

日用品 (9331円)

今月は、コンタクトレンズを購入したり

(3ヶ月分)、日本に帰国した際に食品や洗剤など買い込んだので日用品のウェイトが大きくなりました。

毎月平均すると1500円程度では無いかと思います。

既に必要なものはなんでも家にありますし、これからも物を出来るだけ増やしたく無いですね。

教育 (5800円)

今は特に学校など通っていないので、今月の支払いはTOEICの申し込み費用のみでした。

この「教育」出費は9月からオンライン英会話、プログラミングなど勉強したいものを合わせて約1万円程度出していくつもりです。

衣類、美容 (5369円)

今月は服とカバンを台湾で購入しました。

マツエク3500円をカウントするのを忘れてしまいました。

普段は、マツエク3500円+脱毛1500円の他、洋服など合わせて月平均6~7,000円程度になります。

ネイルはセルフで十分でも、マツエクだけは便利で辞められません…。

 

健康 医療(4741円)

今月は夜中に急に熱が出てタクシー移動、冷えピタや風邪に伴う諸々購入したり、

名医の皮膚科で思わぬ出費があったので5000円近くなりました。

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通常は1000円も行かないくらいです。

交通費(4611円)

見てください、この私の無駄なタクシー代。

それも残業したあとバスを待つのがダルくて、とか雨だから、とかとにかく様々な理由をつけてタクシーを利用してしまいます。

とはいえ私は会社へはバスで1本なので毎日交通費は30元*20=2000円程度。

台北市内で毎日MRTを利用して生活している方は定期券が1280元(4600円)するので

毎月の交通費は5,000円程度見ておくのが良いかと思います。

 

交際費 (2080円)

こうみると、どんだけ人と会ってないの?と思うかもしれませんが。笑

人と食事をした際の交通費は、食費に計算しているので今月はこんな感じでした。

異業種イベントなどに参加することもあまり無いので、「0円」の月もあります。

交際費はほとんど掛かっていませんが、それでも毎週末いろんな人と会ったり、仕事したり、色々と忙しくすごしています。笑

 

趣味 娯楽 (1080円)

これはちょっと忘れましたが、おそらく無料で読んでいたマンガの続きが見たくなり課金したというところだと思います。笑

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特別な出費 (360円)

私はすぐにものを無くすので、よく無くす鍵は実家のものと台北家のものをまとめてキーホルダーに付けていたのですが、

今回実家の鍵置き場に忘れてきました。笑

恥ずかしいことですが、仕方ないので鍵を作り直したところ100元(360円)で作れました。

これもブログネタになったので良いとします。笑

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通信費 (1850円)

4Gパケホに30分電話し放題で、

300~600元(最高2000円程度)を行き来しています。

たまーに国際電話をしてしまったりすると、2000円くらいになります。

平均1500円程度です。

通信会社は最安値の「台灣之星」を利用していますが、ブラック企業と評判が悪いので「中華電信」に替えようかなと悩んでます。

 

まとめ

今月は少し差がありますが、理想の1ヶ月の出費はこんな感じ。

合計: 10万9000円

家賃:6万円

食費:2万3000円

日用品:1500円

教育:1万円

美容:7000円

健康 医療: 1000円

交通費:5000円

通信費:1500円

その為急な出費に備えて1万円程度用意しておくと、12万円になります。

結構分かりやすく、具体的な金額ではないでしょうか?

勿論、12万円なんかで生活できるわけないじゃないか!という人もいるでしょうし

なんて贅沢なんだ!という人もいると思います。

この12万円は、日本で育ったアラサーの独身女性である私が台北で生活をする上で

特に生活レベルを落とさず、心地よく暮らしていける金額です。

日本で普通に育ってきた人が、台北で、さて生活をはじめよう!というときに1ヶ月にいくら必要なのか?目安にしてもらえたら嬉しいです。

これから、背伸びしすぎず身の丈にあった生活を心がけて

豊かになった分は誰かに分け与えることのできるような人になりたいな〜と思う、今日この頃です。

 

 

 

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