11月2日公開「ヴェノム」を台湾の映画館【國賓影城(Ambassador)】で一足早く鑑賞!あらすじとネタバレ。

TAIWAN LIFE

こんにちは!

先週の土曜日、トム・ハーディー主演の「ヴェノム」を日本より一足先に公開した台湾で観てきました。

出典:ヴェノム公式ホームページ

これ、初公開がLAで10月3日、全米で10月5日にやっと公開されたばかりなのに

台湾の映画館ではLAと同時公開の10月3日から観れるようになってます。スゴっ。

 

日本での公開も11月2日と、異例の速さですね。

(普段は半年〜1年とか、アメリカで公開されてから日本で公開されるまで時差があるので、どれだけ注目されているのかが伺えます。)

今回は、トム・ハーディー主演の「ヴェノム」のあらすじと感想、台湾の映画館【國賓影城(Ambassador)】について、2つに分けて記事を書いていきます。

 

トム・ハーディー主演の「ヴェノム」のあらすじやネタバレブログが観たくて検索してくださった方

 

・台湾の映画館について知りたくて観てくださった方

 

どちらの方にも参考にしていただけるかと思います。

 

では、どうぞ〜!

 

映画『ヴェノム』について

 

2018年10月3日公開の「ヴェノム」の主人公(?)である「ヴェノム」は、マーベルコミックが生んだスパイダーマンの最大の敵として登場するキャラクター。

 

出典:ciatr_ヴェノムの驚くべき事実18選【スパイダーマンの大人気ヴィラン】

 

大人気映画のスパイダーマン全7作のうち、ダークヒーロー「ヴェノム」はスパイダーマン3から登場します。

製作会社は、ソニー・ピクチャーズで製作費約1億ドルのうち約3分の1を中国企業テンセントが担ったようです。

そのため、オープニングでColumbia Pictures Industries, (母体はソニー・ピクチャーズ)のあと、「テンセントピクチャーズ」の広告が出てきます。

中国すごい。

劇中で主人公がスマホでメッセージ送るアプリも「wechat」になってます。

何度でもいうけど中国すんごい。

ディズニー、ピクサー、マーベルコミックの公式スポンサーと来た。

こんな時代を誰が想像しただろうか。

 

ヴェノムのあらすじとネタバレ。

登場人物

出典:ヴェノム公式ホームページ

主人公:エディ(トム・ハーディー)

体当たり取材が得意な記者。

行きすぎた取材で職を解雇され、ひょんなことから寄生虫(ヴェノム)が体に乗り移ってしまう。

 

出典:ヴェノム公式ホームページ

ヒロイン:アン

美人な弁護士でエディの元恋人。

仕事で使用する極秘資料を恋人エディに勝手に使われたことに怒り、破局。

その後すぐに医者と付き合う。

仕事が出来て、気が強くて美人で自身に満ち溢れている。

アメリカ人がおもう「いい女像」って感じです。

 

出典:ヴェノム公式ホームページ

悪役:ドレイク

ライフ財団のトップ。

ヴェノム(シンビオート)と人間がうまく一緒になれれば、地球外でも生きていけるようになるという過激な考えを持つ天才科学者。

ヴェノムx人間の交合にのめり込むあまり、非道徳的な人体実験を繰り返し死者を出している。

 

あらすじ

宇宙空間からヴェノム(シンビオート)を持ち帰ったライフ財団宇宙船は、動物実験だけでは満足できず、人体実験を始めます。

 

その頃、世間ではホームレス失踪事件が話題になっており

ライフ財団への取材時、ライフ財団の弁護士である恋人のPCから盗み見た情報から推理した質問をぶつけてしまい、職を失います。

(その後恋人もクビになり、これが原因で2人は別れる)

仕事も恋人も無くし荒れ果てて生活の中で、

ライフ財団のやり方に疑問、不安を持つ科学者から情報提供を受けて、ライフ財団の研究所に忍び込むエディ。

知り合いのホームレスが幽閉されているのを見て、助けようとするもヴェノム(シンビオート)に感染した彼女に噛み付かれてしまい、エディ自身もヴェノムに寄生されてしまいます。

 

数々の人が、ヴェノムに寄生されて死んでいくにも関わらず

エディと、ヴェノムは次第にお互いの意思や体を共有していくことを覚え共に生きるようになります。

そして、人間のエディと良心や意思を共有することになったヴェノムは、ダークヒーローとなり

地球を滅ぼすだけの悪者ヴェノムと、命をかけて戦います。

感想

ヴェノムが「XXをしたい。XXすべきである」と発言するときの一人称は、「we」

常にエディとヴェノムは一体であるという意識で行動します。

だからか、物性であるにも関わらず、

元恋人のアンには弱く、

「彼女をここに呼ぶな。ここは危険だ」とか

「いい女だな」などと呟くのがとっても面白かったです。笑

 

 

台湾の映画館について

台湾には、大きく分けて2つの大手映画館があります。

ひとつは、以前記事にした【威秀影城- VIESHOW CINEMAS】

関連記事  台湾の映画館【威秀影城- VIESHOW CINEMAS】パシフィックリムアップライジングのあらすじ!

今回行ったのが、【國賓影城(Ambassador)】です。

 

チケット売り場の様子。

キムタクとニノのダブル主演「検察側の罪人」の予告が放送されてます。

 

通常料金は、【威秀影城- VIESHOW CINEMAS】とほとんど同じで通常席だと250元程度。

今回は、はじめて「VIP席」で映画を観ることにしました。

 

VIP席とは?

普通の何百人入る座席とは違い、

たった30人しかマックスで座れない小さな部屋。

席はゆったりしていて、スクリーンは大きく

ホームプロジェクターなんて目ではないほど贅沢に映画を観ることができます。

座席は自動で倒して足を伸ばすことも、ほとんど180度で寝ることも出来ます。

ひとり席とカップル席あり。

通常料金は470元(1400円)程度なので日本のレディースデーと同じくらい。

今回は台湾の「國泰銀行」が発行しているクレジットカードを利用したら、VIP席が半額になりました。

ラッキー!!

同じく國泰行用卡の利用で、ポップコーンとコーラのセットが130元→70元に(240円)に。

安い!

台湾のクレカ事情についても、

どのように使うのがお得なのか後々まとめていきたいと思います^^

割引が使えなくともVIP席ですら1500円程度なので

台湾で映画を観る機会があれば、VIP席を予約するのがオススメです。

ネットで事前予約も出来ますが、予約なし店頭でチケットを買うと

色々と受けられるサービスもあるので、直接買うことをオススメします。

 

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