場所や時間に縛られないノマドワーカーを目指すなら

WORK


最近よく「ノマドワーカー」という言葉を聞きませんか?

ノマドワーカーとは、パソコンやスマホを使って、オフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人のこと。

また、そのような働き方を「ノマドワーク」と呼びます。

 

場所や時間に縛られないノマドワークの代表として、

「フリーランス」という働き方が、若者をはじめ多くの会社員にも憧れられていますよね。

 

私は海外で働いていることもあって

日本から仕事をもらい、外国に住んでいる「フリーランス」の友人がとても多いです。

 

自分の働き方としては、

人と話したり、関わることを楽しく感じているので

安定した収入の得られる「会社員」をすることはそんなに苦ではないのですが、

(台湾でサラリーマンをしているからストレスが少ないのかもしれませんが)

場所や時間に縛られず働くことが出来たらどれだけいいだろう、と思うことがよくあります。

 

今日は、

 

・会社員の場合

・就業したことのない大学生の場合

 

の2パターンから、「場所や時間に縛られないノマドワーク」について考えてみたいと思います。

 

【この記事を読んでほしい人】

・場所や時間に縛られない働き方を模索している人

・就活中の大学生

・会社を辞めたい社会人

 

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「場所や時間に縛られないノマドワーク」ができる職種や求人は?

 

ノマドワークが出来る仕事や求人は、数多くありますが

主に、パソコンひとつで作業が簡潔する「ウェブ関係」の仕事がメインになってくるのではないでしょうか。

たとえば、

 

個人でのメディア発信

・ブロガー

・アフィリエイター

・ユーチューバー

・カメラマン

・作家

 

ウェブライター関係

・ウェブメディアの記事を執筆するライター

→単価は低いけど、クラウドワークスココナラは案件が多いです。初心者や、ポートフォリオに載せるためのキャリア作りとしてはじめるのも◎

 

・ウェブメディアの編集者、校正、校閲者

→日本国内在住者限定ですが、ザグーワークスは編集や校正の求人が多く、スキルが身につく上に、単価も高いです。

 

・ウェブメディアのディレクター、SEO対策

 

ウェブ製作関係

・グラフィックデザイナー

・ウェブデザイナー

・プログラマー

・システムエンジニア

ポテパンフリーランスは、高額案件が見つかりやすいサイトなので登録だけしておくのも◎

 

デザイナー関係

・イラストレーター

・グラフィックデザイナー

・ウェブデザイナー

【ReDesigner】はデザイナーの就職に特化した求人サイト。リモートワーク可否が確認出来れば、ノマドワーカーとして安定した収入が得られます。
翻訳関係

・翻訳家

・通訳

→案件の単価は低いけど、練習として量をこなしたり、ポートフォリオ作成のために登録しておきたい、クラウドワークスココナラ

 

文系でITの仕事についたことのない私が思いついただけでも、これだけノマドワーカーとして働ける仕事がありそうです。

 

では、どんなことをしたらこのような仕事に就くことが出来るのでしょうか?

 

 

まずは目指したいスキルを3つ程度に絞ったほうがいい

場所や時間に縛られないノマドワークを目指し、どんな仕事があるか例を挙げるところまで来ました。

さて、これからどうやってこれらの仕事を始めたら良いのでしょう?

 

上記に挙げたどんな仕事も、

知識を積み、専門性を高め、多くの案件をこなしていくことで「単価」が上がるため

やりたいことがたくさんあっても、まずは3つ程度までやりたいことを定めるのが良いかと思います。

 

例えば、会社員である私の場合は、下記3つになります。

 

・会社員(現在の収入の8割程度)

・ブロガー、ライター(現在の収入の1割程度)

・日本語客の中国語同時通訳等(現在の収入の1割程度)

 

会社員としての収入は、

台湾の現地企業としては多く貰っていて、頭打ち感があります。

これ以上給与が上がっても、責任の重さに見合わなくなりそうなので、今の会社での更なる昇進はもういいかな、と思ってます。

 

そのため、

 

・ブロガー(このブログ以外に、本業のノウハウを綴っているブログをやっています)

・ライター(寄稿しているチームハッカーズ等)

・中国語の通訳(台湾にある日本人が経営する会社から定期的に仕事をもらっています。)

 

これらの仕事に2019年は力を入れていきたいと考えています。

 

「複数の収入」について意識し始めたのは、「人生でやりたい100のこと」というブログを書いた時からなので

数ヶ月で収入の2割程度の仕事を個人で請け負うことが出来るようになりました。

2017年までは、会社員としての収入が全てだったので大きな進歩です。

 

その為、3つの仕事をバランスよく意識して継続することが出来れば、会社員以外でも安定した収入を得られるようになるであろうと思います。

3つの仕事が安定したあとは、4つめ、5つめと増やしていけたらいいなと思います。

 

 

 

「場所や時間に縛られないノマドワークを目指す」会社員の場合

自身の体験談でも書きましたが

現在会社員の人は、まずは「副業」としてノマドワークを始めてみてはいかがでしょうか?

 

事業を始めたばかりの頃は、収入が安定しないことが多いと思いますので

「会社員」として安定した収入を得つつ、隙間時間で自分のやりたいことをやるのが一番良いと思います。

 

「会社員」としての仕事が忙しすぎて、そんな時間ないよ!って方は

給与は下がるけれど残業のない会社の求人募集を探すとか、派遣社員やアルバイトとして週3~4で働くとか

幾らでも時間の作り方はあります。

 

未聞の人手不足とされている現在の日本では、幾らでも仕事がありますので、

今の会社員の仕事をやめることを恐れる必要はまったくありません!

 

 

「場所や時間に縛られないノマドワークを目指す」大学生の場合

 

大学生の場合、時間がたくさんあるのでやりたいことが何でも出来ます!

 

勉強に、留学に、アルバイト、過去に大学生だった私も全部やってきましたが

ただ「やること」に満足をして、それが個人の仕事に繋がるとは考えてもいませんでした。

 

今思えば、大学のときに「経営」の講義をとっておけばよかったし、お金についてももっと勉強しておけばよかった。

留学時代だって、外国人の友人や現地に住む日本人と色んな新しいことを出来る機会があったし

編集者のアルバイトも、今のライターに繋げられるよう、名刺を作っておけば良かった。

 

過ぎたことを後悔しても何にもならないので、

過去の自分に対してのコメントはもうないのですが、今学生でやりたいことをやっている皆さんは

「やりたいからやる」だけではなくて、「どうやったら人の役に立つのかな?」とか「お金を払ってもらえる需要があるのかな」ということを意識して過ごしてほしいですね。

 

それが難しい人は、まずは「会社員になる」

やりたいことがない人は、上で挙げた独立できそうな職種から探す。

何となくでも会社員をしていれば、1日8時間もその仕事をしているのだから、真面目にやっていれば知識も経験も2~3年である程度つきます。

 

その仕事がパソコン一台で簡潔するような仕事ならば、「副業」を試す必要もなく、独立ができますよね。

 

 

「場所や時間に縛られないノマドワークを目指す」まとめ

 

自分の記録のために書いていた記事ですが、書き始めたら思い入れが強くなり、予想以上に長くなっていましました。

 

今回は、仕事を見つけるためのノウハウや、時間配分について具体的に書くことができなかったので

上記で述べた「場所や時間に縛られないノマドワークを目指す職種一覧」について

何が必要で、どのような勉強をしたら良いのか、具体的に何をすれば良いのか、について

また次の記事に書いていきたいと思います。

 

 

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