【上海】南翔老街へショートトリップ!

China

@台北から更新しています。

前回記事: 

【上海】靜安寺のR’eel百貨店に行ってみた。

【初一:上海2日目】

静安寺の入場料が200RMBとボッタクリ値だった為、急遽南翔に行くことになった私達。

「南翔」って聞いたことあるけど、何だったっけ?って思いませんか?

私は、「南翔小籠包」ってそういやあったなーっていうボヤっとした印象でした。

南翔老街の場所とアクセス方法

wikipedia引用

上海中心地から西北約18キロメートルの郊外に位置し、中国で最初に建設された滬嘉高速道路により上海市内と接続している。

住所: 中国上海嘉定区南翔鎮

地下鉄11号線の南翔駅から徒歩が一番簡単なアクセス方法です。

南翔鎮とは?

南翔鎮(なんしょう-ちん)は中華人民共和国上海市嘉定区に位置する。古より商業貿易が発展し、繁栄していたため当「銀南翔」と称されていた。「嘉定三鎮」の一つである。1991年に上海市四大歴史文化史跡の一つに選ばれた。

南翔老街の見所

TripAdvisor (トリップアドバイザー)より1枚画像お借りしました。

上海では見られなくなった、古い中国の街並みが堪能出来るのが楽しいです。

こちら、云翔寺というお寺です。

中国のお寺ということで、妙な仏像があったり、変な人に遭遇したりと笑える何かを期待していましたが、普通に綺麗なお寺で拍子抜けしてしまいました。←

サプライズといえば全く見ず知らずのおばあちゃんに呼び止められて、中国語ではない言葉(多分地方の言語)で助けを求められたくらいかなあ。

多分おばあちゃんが持ってきたガラクタをここで焼きたかった様子でしたw

 

絵馬的なのもありました。

旧正月の上海は、↑上の写真で見てもわかる通り人が本当に少なくて快適でした。

上海へ出稼ぎに来ている労働者たちが皆、自分の故郷に帰るから、なんだそうです。

ちなみに、父を日本へ帰そうと探した上海⇄東京間の航空券は、旧正月だと日本円で20万くらいしました。

台北⇄日本間は8万程度だったので、いかに上海市民が多く、金持ちかがわかります。

台北⇄上海間は、エバー航空でも3万円程度でした。安い!

 

旧正月の上海旅行日記、もう少し続きます ( ˊᵕˋ )

 

 

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