モバイルsuicaを外国人が使う方法は?アプリで簡単!

日本


こんにちは。

台湾在住のryo(ryo_lfmp)です。

私ってすぐモノを失くすんですよ(聞いてない)

特に買っても買ってもすぐに失くすのが、SuicaなどのICカード。

半ば諦め気味で毎回買い直していたのですが、最近「絶対カードを失くさない方法」を見つけました。

ApplePayのWALLETに「Suica」を追加する方法です。Suicaのプラスチックカードをお持ちの方は、そのカードの番号を登録することもできます。

また、外国人観光客は、外国にいながらにして、Suicaにモバイルチャージができるので便利です。

このページでは、モバイルSuicaを利用してスマホひとつでSuicaを利用する方法を解説します。

モバイルSuicaってなに?

出典:JR東日本モバイルSuciaの公式ページ

「モバイルSuica」とは、スマホに自身のSuicaを登録しておくことで、スマホを従来のSuicaカード代わりに使うことができる仕組みです。

モバイルSuica(スマホ)では、以下のことが簡単にできます

  • スマホを改札にかざすだけでカードの代わりになる
  • 現金をチャージしなくてもすぐにSuica内のお金をチャージできる
  • Suicaマークのついているお店でスマホでお買い物
  • 新幹線、グリーン席の予約

他にも、JR東日本モバイルSuciaの公式ページにいろんな利用方法が詳しく書いています。

外国人でも楽々!モバイルSuica利用方法

モバイルSuicaを発行するには、2つの方法があります。

1つ目は、すでに発行済のSuicaを持っている場合。正直こちらのほうが簡単です。

発行済みのSuicaは、Apple Payと提携するからといってクレジットカードと提携した自動入金するカードである必要はなく、普通に駅の改札で買えるプリペイドのでOKです。

2つ目は、Suicaなどのカードを何も持っていない場合

こちらは日本に初めてくる外国人観光客が知っておくと便利な方法で、手持ちのSuicaカードが一切なくても、電子Suicaの申請ができます。

外国に住む日本人にもありがたいですね。

1、2つ目どちらの方法も紹介していきますね。

すでにSuicaカードを持っている場合

すでに発行済のSuicaカードを持っている場合、登録方法はとっても簡単です。

①外国に住んでいる場合は、スマホの設定を今住んでいる国から「日本」に変更してください。

②スマホのスクリーン画面も戻り、「WALLET」を開きます。

③「続ける」をタップ

④「カードを追加」をタップする

⑤カードの種類で「Suica」を選択

⑥カードの下4桁と、生年月日を入力し進む。

⑦「カードを転送」と出るので、写真のようにSuicaカードを下にして、スマホを上半分を近づける

⑧するとまあ、なんと魔法のように情報を転送してくれるのです。どっからどう見てもただのカードなのにすごい。感動しました。

これで、カードの追加は完了です。

⑨「Wallet」画面に戻り、Suicaカードが追加されているのを確認できたらおしまい!

これでSuicaマークの付いている日本のどこでもスマホひとつでお買い物ができちゃいます。

外国人で、日本の携帯番号を持っていない人でも登録ができ

自分の持っている国のプリペイドやクレジットカードから入金が出来るから、とても便利ですよね。

Suicaカードを持っていない場合

Suicaのカード自体を持っていない人、実は非常にラッキーです。

Suicaって駅の改札口とかで買うと、カード自体に500円かかりますよね(返したら戻ってくるけど)。

でも、Suicaカードを持っておらず、モバイルSuicaではじめてSuicaを持つ人は、カードを発行しないので当たり前ですが500円がかかりません。

プラスチックカードを持っていない場合は、①まずSuicaのアプリをダウンロードします。

②ダウンロード後、右上に出てくる「カードを追加(+)」マークをタップします。

(私はすでに登録したカードがあるので、そのカードの情報が出ています)

③「カードを追加」をタップするとこの画面に映るのですが、日本の携帯番号や郵便番号を持っていない場合は、右にスライドして3番目にある「無記名」のカードを発行します。

④デポジット金額を選んで、手持ちのクレジットカードで最低1000円からチャージが可能です。

⑤登録したSuicaのカード情報は、Apple Payに連携されます。

外貨を稼いでるヒトはウハウハ?

日本円が安いとき、外貨を稼いで外国のクレジットカードを持っている人は、日本円をかなり安く買ってSuicaに入れておくことができるので便利です。とはいっても上限は2万円なのですが。

台湾人の夫は、2万円をチャージしたらたった4300台湾ドルの請求が来たと大喜びしていました(日本円稼いでる私涙目)。

ApplePayのWALLETに登録できる世界の交通機関ICカード一覧

さて、ここでは、Apple PayのWALLETに登録ができる、世界のICカードを自分の知っている限りでまとめてみました。

事前にスマホで現地のICカード登録ができれば、海外現地でわざわざ並んでチケットを買わなくても、小銭を持たずにスマホだけで交通機関の移動や、コンビニでのお買い物が楽にできちゃうかもしれません。2023年は海外旅行、たのしみたいですね!

アジア

・中国大陸(上海交通卡、北京一卡通)

・香港(オクトパスカード)

・シンガポール(EZ link card)

欧米

・ロンドン(Oyster card)

残念ながら私が住む台湾(台北)のICカードは、iPhoneのWALLETに対応していません(Androidはできるようです)。台北メトロの改札、反応すごく遅いので早く連携してSuicaみたいにすぐにピッて改札抜けたいで(笑)。

それでは、また〜。

以上、超便利な世界の旅Tipsでした。

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コメント

  1. れい より:

    いつも楽しく拝見させていただいています!質問なのですが悠遊卡はandroidは既に提携してるのでしょうか?教えて頂けたら嬉しいです!