【中国・深セン】中国で1泊5,000円程度のホテルってどんな感じ?初めての広東省女ひとり旅。

China

こんにちはー!

本日も @ Taipeiから更新しております ( ˊᵕˋ )

 


さて、前回のブログでは無事に香港空港から深センまで移動出来ました。

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5月18日の金曜日は、大体5時半頃桃園駅へ到着。

中国の通勤時間は、台湾の比じゃないくらい渋滞し、全く時間が読めない上に現地人でアプリを使っても車が捕まらないとか。

試験に遅刻するのだけは避けたかったので、今回はBooking.comで駅前のホテルに泊まりました。

せっかくだから!と桃園駅のショッピングモール内にあるまあ清潔そうなお店「老上海」で麺を注文してみたのですが

麺がゴムみたいだし、ピーナッツとこの酸っぱい野菜のトッピングがどうも口に合わない。

たくさん残してしまいました。

中国ではスマホが無いと生きていけません。

皆生活の全てをスマホに頼りきっているし、スマホで決済出来ないと相手にされないので困りましたが、皆スマホに熱中していて一人でも気にならない様子だったり

誰かと来てもスマホばかり見ているので中国人が静かでした。

中華圏の人は皆で集まったり、家族や友人とわいわい騒ぐのが好きだと思っていたのですが

都会の中国人はもうそうではないのだな、とネット環境のない私はあたりを見回して、しみじみと考えにふけっていました。

ネットがあれば、中国の深センにいるにも関わらず日本のネットニュースを見たり、友人とSNSでやりとりをしたり、FBやインスタ見たりして(中国で使えないけど)

静かな中国人と同じようにスマホの画面ばかりを見ていたかもしれないので

ネットが無くてよかったなと思いました。

 

さて、お腹がいっぱいになっていないなあと思いながらホテルへ到着。

言葉が通じるし、見た目が中国人と同じようなアジア人なので中華圏の知らない場所を一人で歩いていても何ら危険を感じることは無いのですが、やはり少し気を張っていたようで

(多分現地にすごく馴染んでいて好奇の目で見られることもないw)

ホテルに着くとどっと疲れが出て来ました。

 

中国にも綺麗なバックパッカー向けホテルとかあればいいのですが

普通のホテルでも衛生面がきになるくらいだからバックパッカー向けのホステルに期待は出来ないでしょう。

(上海とか北京にはたくさんあると思うけど、今回はビジネスホテルが最適)

とはいえ一流ホテルに泊まるほど贅沢は出来ないので

1泊1500台湾ドル(5000円程度)のホテル、【Jinjiang-inn-shenzhen hotel】を取ったのですが深セン大学に来ない限りもうここへは来ることはないなと(笑)

5000円あれば、台湾や香港だと結構いいとこに泊まれて満足なのになあ。

ホームページの写真は、すごく綺麗で個室のホテルで一泊5000円なら悪くないじゃないか。と思ったのですが水回りがかなり汚い。

シングルの部屋はこれよりも狭いです。

ベットのシーツが少し黄ばんでいてしっとりしていたので

長袖長ズボンのパジャマをしっかり着込み、

持って来たタオルを枕にひいてマスクをして寝ました(笑)

奥に窓があるのですが、窓の向こうは一般の公寓(都営住宅みたいな様々な家族が住んでいるアパート)で、カーテン閉めるのを忘れていたら、裸のおじいさんと目が合いました(笑)

クーラーは生ぬるく、なんと無く湿った匂いが。

窓もドアも閉めてエアコンをつけているのに、

子供の騒ぎ声がうるさくて勉強に集中できませんでした。

夜も12時すぎまでうるさかったかな。

外に出ても美味しいものにありつけそうになかったので

せっかくの旅ですが下にあるコンビニで食べられそうなものを買って引きこもり。

この日、付いていた中国のテレビではずーっと台湾の政治情勢が流れていました。

独立派の蔡英文はトランプ大統領と公式電話を行った、アメリカは台湾の存在を認めているのではなかろうか、次の總統(大統領)は現台北市長の柯Pか…などなど。

中国も結構台湾に関心があるのだなーと少し驚きました。

そんなテレビを見ながら、青島ビールなど飲みながら、気づくと寝てしまい、朝6時すぎ頃に起床。

せっかくなのでロビーにあるビュッフェで朝食を取ろう、と降りてみたものの正直食べれそうなものが全然ありませんでした。

これが公式ホームページの写真。

こちら私が最大限に綺麗な場所を撮影した写真(笑)

朝食はこんな感じ。

食べれそうなのは、フルーツとプチトマト、レーズンパンくらいかなー。

コーヒーはすでにミルクと砂糖が入っていて妙に甘かった。

それでも地下鉄からはこんなに近い(徒歩5秒というか目の前)のでそれはよかったです。

深セン大学へも、ここから地下鉄で2駅で迷うことなく着くことができました。

 

今回はBooking.comでホテルを予約しましたが、

中国でホテルの予約をするならばトリバゴも気に入ってます。

この前上海旅行で取ったホテルも、トリバゴが最安値でした。


 

 朝までは、中国のシリコンバレーとか言われているけど、やっぱり思った通り中国じゃないかー!!と思っていた私。

この後深セン大学へ行き、カルチャーショックを受けます。

 

やっぱ中国って広い。

 

つづく。


なにこれちょっと読みたい。

 

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