【香港】必ず外国人の友達ができる!清潔でお洒落なホステル「The Mahjong」が女子ひとり旅にも超おススメな件。

Hokongkong

こんにちはー!

今日も@台北より更新しています ( ˊᵕˋ )

5月中旬の香港・深センの旅ログですが、深セン編を終えて香港での2日間に続きます。

旅ログもお付き合いいただけると嬉しいです。

 

【前回記事】
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深センから、行きとは別ルートで香港まで戻り予約していた香港のホステルへチェックイン。

ここで高校の友人と現地集合の予定でした。

今回は私と友人の希望で、バックパッカーが泊まるようなホステルに泊まってみたい!と。

私はこれまでアジア、ヨーロッパを中心に学生時代旅をしたのですが

その各土地に留学時代の友人が住んでいたので、

友人の家に泊まらせてもらうことが多く、こういったホステルには泊まったことがなかったんです。

香港に住んでいる友人はいないし、

二人でビジネスホテルに泊まるのはつまらない、

どうせなら現地で友達ができるような、外国人の旅人が集まるホステルに泊まってみたいよね!と話が盛り上がり、私が予約することになりました。

 

初めて旅人が集まるホステルを予約するにあたり、基準としたのは

①ドミトリーはプライベートが守れるカーテンがあること

②ベットや水回りが清潔であること

③旅人が集まってお喋りできるような開放的なリビングルームがあること

④1日5000円を超えないこと

の4つでした。

旅行なのでアクセスはあまり気にしておらず、心地よく過ごせることが優先になりました。

そしてこの4つを見事にクリアしているベストなホステルを発見しました!

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リピート確実!清潔で過ごしやすい最高のホステル【The Mahjong】

今回ホステルを探すに当たって、意識的に日本人経営のホステルや日本語の旅サイトなどは見ないようにしていました。

今回参考にしたのは、イギリスの旅行サイト(Two monkeys)The BROKE back packers、スカイスキャナーなど。

スカイスキャナーでは、格安航空券だけでなく「5 best budget hostel accommodation in Hong Kong for backpackers」っていう宿の紹介記事もあったりしてとても参考になります。

 

ホステルの雰囲気

パソコンで作業している人がいたり、外で買ってきたものを食べたり

夜はお酒を持ち寄ってゆっくりできるリビングルーム(談話室)はこんな感じ。

窓が大きくて、陽の光が差し込む明るい雰囲気のリビングになっています。

ここに受付もあり、とてもフレンドリーで丁寧に対応してもらえます。

そう、香港は電源プラグが中国や台湾、日本と違うことを知らなくて(多分6年前旅行した時にも気づいたはずですが、すっかり忘れていました)

充電ができない!コテも使えない〜!と焦りましたが

変換プラグを貸し出ししてもらえました。ありがたい。

ちなみに、変換プラグをこの部屋で使う場合は、デポジットなどいりませんが

自分の部屋に持ち帰る、または外で使う場合はデポジットで200HKD(2,800円)程先に渡す必要があったと記憶しています。

返す時に勿論、お金も返してもらえます。

男女混合ドミトリーのベット

2人分2泊予約の予約をBooking.comでして、たった3,790元(1,3900円)だった男女混合ドミトリーはこんな感じ。

低反発ベットがふかふかで気持ちよく、小柄なアジア人には十分すぎるほどのスペースです。

女性用ドミトリーが空いてなかったのでこちらで寝ることになったのですが

女性用も、混合でも値段はほとんど変わりません。

私たちが泊まった時は、男性もすごく少なかったかな。

 

シャワールーム

当たり前ですが、シャワールームとトイレは全て男女別になっています。

女性用バスルームの入り口。

水回り、めちゃくちゃ綺麗です。

洗顔フォームやシャンプー、ドライヤーにコテまで、一通り必要なものが置いてあり好きに使えます。

シャワー室自体も綺麗で、髪の毛が詰まったり、床もぬるぬるしていなかったし

自分の家でシャワーを浴びるのと同じくらいリラックスできました。

客層も変な人はおらず、インド人のマダムと同じ時間帯にシャワーを浴びたけど、唾を吐いたりする人はいなくて全く嫌な思いをしませんでした。

トイレの写真も撮ってみました(笑)

中華圏あるあるのゴミ箱(生理用品以外に、流れにくいティッシュを入れるためにあります)もなく、水溶性のトイレットペーパーを使用していました。

欧米人客がメインなのでここもきちんと洋式になっています。

 

The Mahjong homepageはコチラ。
直接予約もできます。

【The Mahjong】の客層

私たちが泊まった時は、欧米人が8割、アジア人が2割という雰囲気でした。

この2割に当たるアジア人は何と日本人とインド人。

たまたまかもしれませんが、中国人や韓国人、台湾人はほとんど見かけませんでした。

そしてお客さんのほとんどが、フレンドリーなのだけど割と「落ち着いている」印象を受けました。

今回話をしたのは、

一人で旅行にきたイギリス男性人(camden townに住んでいるらしく、楽しい思い出がたくさんできました)

これまた一人できたアメリカ人男性(Californiaからきた若者って感じです)

この数日前まで台湾を旅行していた南アフリカの女性(香港のが好きらしいです。excitingで。確かにw)

日本の学生も3〜4人いましたが挨拶程度であまり深く話せませんでした。(外人と話して英語を勉強したい!感が出まくっていたのであまり色々聞くのはやめておきましたw)

皆礼儀正しくて、感じの良い人ばかりで

夜もいろんな人が集まるからといってお酒を飲んで騒ぎまくる、なんて雰囲気は一切なく、ゆったりとリラックスできる雰囲気のホステルでした。

 

デメリットは?

今回は、物価の高い香港で一泊3000円程度で宿泊できた上、

快適に過ごせたので、

次香港にきた時はまたリピートしたい気持ちでいっぱいです。

感じたことをそのままに書いておくことも大事だと思うので一応、デメリット?になりえるものも書いてみます。

 

①アクセスがあまりよくない

近くに地下鉄がないので、バスかタクシーを使って移動することになります。

タクシーは、正直日本の地方とさほど変わらない程値段がかかるのでずっとタクシー移動をしているとかなりの金額になります。

バスは便利ですが、大荷物を抱えていると、大変ですね。

 

②香港ではデフォルトだけれど、外観は少し古い。

どんな感じかというと、遠くから見るとこんな感じ。

まあ、台湾も古い建物をリノベしたホステルやカフェはこんな感じなのでここは何とも思いませんが、入り口は日本人だとびっくりしてしまうかも。

↑この左側にある入り口は、こんな感じになってます。

台湾でもあるあるなんですが、綺麗なマンションやアパートしか見慣れていない、旅行慣れしていない日本人には衝撃的かもしれません。

えっ、こんなところに泊まるの、、、大丈夫かなあ、、、って私の母や妹なら嫌がるかもしれません。

階段を登ると、ホステルの案内表示が出てきます。

ここまでくると、もう安心。

左に曲がればすぐに、ロビーにでます。

向かって右側が、入り口です。

毎日変わるパスワードを入力して、中に入ります。

入り口を入って左に進むと、一番はじめに紹介したリビングルームに繋がっています。

 

以上、香港で泊まったオススメのホステル紹介でした ( ˊᵕˋ )

今回は、Booking.comで宿を予約しましたが、過去の予約が見れ、アプリ上でホテルとやりとりもできるので、とても使いやすい予約サイトでした。

 

こちらのリンクからBooking.comdでホテルを予約すると、1500円がキャッシュバックになります。

よろしければ、利用してみてください♪

 


 

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