台湾のおでんってどんな味?台北・中山駅から徒歩3分の「吾妹」で台湾おでんとビールと楽しもう!#台湾でせんべろ

日本食

こんばんわ!

最近平日にお酒を控えているため、週末の一杯が楽しみで仕方ないryo(ryo_lfmp)です(笑)

私はビールを始めとしてお酒が大好きなのですが、ここ数年で覚えた日本語の酒飲みワードがあります。

それは、「せんべろ

台湾社会では日本ほど「酒文化」が定着していないので、なかなか「せんべろ出来るお店」が見つからないのですが、

このブログでは「#台湾でせんべろ」のハッシュタグで、台湾国内でせんべろできるお店をじゃんじゃん紹介していきたいと思います。

第一弾は、ビールとおでんが楽しめるお店から。

それでは、いってみよー!

ちょっと待て。「せんべろ」ってなんだ?

さっきから「新しい酒飲みワードを覚えました」「せんべろ出来るお店を紹介します」と、「せんべろ」を知らない方を置いてきぼりにして話を進めてしまったので、改めて意味をご紹介。

 

せんべろは、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場の俗称。by wikipedia

です。

要は安く飲める酒場ってことですね〜。

でも冒頭でお話したように、台湾社会では日本ほどアルコール文化が根付いていないので(良いことなのだけれど)お酒が飲めるレストランって、食事もお酒の値段も割と高めに設定されているんです。

日本みたいに、500mlの生ビールが270円、食事は均一300円なんてお店はほとんどありません。

実は台湾には「熱炒店(ルーチャオディエン)」という庶民の居酒屋みたいな場所があるんですが、ものすごく騒がしくて、大人数でお酒を飲むことを目的とする場合には良いけど

家族や友人としっぽり飲みながらほろ酔いしたい私の理想とはちょっと違うんです。

なので「せんべろ(1000円で酔える)」質の良いお店をこのブログの「#せんべろ」ハッシュタグでは紹介していこうと思います。

 

おでんとビールが楽しめる!中山駅徒歩3分の「吾妹(關東煮1957)」

店名:吾妹關東煮


住所:台北市中山區中山北路一段140巷2之2號
電話:02-2511-7305
営業時間:11〜22時

 

今回紹介するのは、おでんとビール楽しめる「吾妹」

中山駅新光三越3番出口から徒歩3分以内の場所にあるおでん屋さんです。

最近改装されたばかりで見た目はとてもキレイ。

「おでん」と聞くと日本食のイメージが強いですが、実はおでんは台湾でもかなり親しまれている庶民の料理。

日本で見慣れたメニューが多いですが、台湾人が好きなテイストにアレンジされており

これがまた美味しくて、ハマります。

「吾妹(關東煮1957)」の内装とメニュー

内装はこんな感じ。

テーブル席もあるので、ご夫婦やカップルで来ている人もいましたが、このお店はお一人様が目立つ感じ。

お一人様用のカウンター席はなんと、全ての席にコンセントが設置されています。

ひとりで来るお客さんは、ほとんどスマホ片手に動画みながら食事したりしているので、お客さんの気持ちをよく考えた設計だなあ〜と関心してしまいました。

 

少し見にくいですが、こちらがメニューです。

お昼や夜ご飯用の定食も120元程度でリーズナブル。

おでんのメニューは15〜30元(50〜110円)程度とコンビニの値段とほぼ同じです。

他にもお茶漬けやうどん、親子丼やミニ牛丼など量が少なめのものがお手頃が値段であるので、一回に食べる量が多くない女性にウケそうだなあと感じました。

(私も比較的ものを口にするとすぐにお腹おっぱいになるので、少しずつ何回にも食事を分けるタイプです)

お酒のメニューは、ビールが2種類だけですが、

135mlでミニサイズのキリン缶ビールが35元(スーパーだと25元で売っているものですが、コンビニとそう値段が変わらないのにお店でいただけるので全然オッケー)

350mlのクラフトビール缶が50元(180円)とかなりお手頃価格でした。

 

この日は2人で来ていて、軽く夕食も兼ねていたのでおでんもたくさん頼み、

お味噌汁と小さなキリンビールを頼みましたが、お会計は180元(650円)ほどでした。

まさにせんべろ

この日は全然酔ってないけど、1人でおでんをつまみに頂きながらビール数缶飲んだとしても余裕でせんべろ(1000円で酔える)な価格帯ですね!

まとめ

今回は「#台湾でせんべろ」企画第一弾として台北の中山駅でおでんとビールが楽しめるお店「吾妹」を紹介しました。

これからもお一人様や2人でお酒と軽い食事が楽しめるお店をブログで紹介していきたいと思います!

 

 

それでは、たのしい台北旅行を!

 

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