【南京復興】台北で日本の洋食を食べるなら、日本人経営の「鶴田屋」がおすすめ。

日本食

こんにちは。

台湾在住のryoです。

距離や文化が日本と相当近しいこともあって、台湾ではどの都市でも当たり前にクオリティの高い日本食が楽しめるのですが、たまに恋しくなるのが「日本の洋食」

デミグラスソースのたっぷりかかったハンバーグに、ケチャップで味付けしたちょっと懐かしい味のオムライス。クオリティの高い日本食が揃う台湾でも、「日本の洋食屋さん」はさすがに多くありません。

今回紹介するのは、台湾に移住された10年近くになる日本人オーナーが経営する洋食屋さん「鶴田屋」。

アクセスもよく、味もおいしく大変コスパもよくておすすめのお店です。

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台北で日本の洋食を食べるなら、「鶴田屋」

アクセス

「鶴屋屋」は以前、台北MRTブラウンラインの「大直」にあったのですが、最近グリーン/ブラウンラインの南京復興駅に移転されて、通いやすくなりました。

ブラウンラインは乗り換えが少なく結構勝手がよくないので、オフィス街も多い南京復興駅周辺のほうがお客さんも増えたような気がします。

お店の外観は、こんな感じ。

黄緑の看板がチャームポイント

店内の様子

前の店舗よりもずっと広く、清潔になったような気がします。

前のお店は、昔の喫茶店のような装いで、汚いというわけではないけれど、よくある台湾の下町のお店というイメージでした。席は2人席と、大人数用があり、貸し切りなども対応ができるそうです。

メニュー

この日は週末のお昼に訪れたのですが、セットメニューが大体280元(1000円)前後。以前(4年前)行ったときと比べても、値上げしていないような気がします。相変わらずお財布に優しい。

私にとって、とても嬉しいのが、お肉のサイズを選べること。

150g・200g・250gとお肉のボリュームを選べるので、今回は150gのお肉(180元)単品とライス(30元)をつけました。

150gには見えない普通サイズのハンバーグ

単品だけど、鉄板にはポテトや温野菜がちゃんとついてくるので、少食の方はセットメニューを頼まず単品で注文してもいいと思います。セットのサラダや、オニオンスープもとても美味しいのだけど。

セットでついてくるスープとサラダ

それから、前の店舗では見かけなかったお酒メニューや、つまみセットみたいなのもでていて、平日の夜も駐在の日本人の方々が集っていそうな雰囲気でした。

ほかのメニューも、見づらくて申し訳ないのですが、載せておきます。

店舗情報

店名:鶴田屋 日本洋食厨房
住所:台北市中山區南京東路三段109巷3號
電話:+886(02)2515-7268
営業時間:11時半〜14時(ランチ)・17〜21時(ディナー)

それでは、また〜。

 

 

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