台湾でも可愛くプレゼント包装したい!台北のQスクエア(京站)で買い物後、ラッピングをお願いしてみたよ。

台湾の生活・文化

こんにちはー!

台湾在住のryo(ryo_lfmp)です。

日本では、お店で何か購入すれば店員さんがきれいなショップ袋に買ったものを入れてくれて

希望であれば無料でラッピングをしてもらえるのは当たり前のサービスですよね?

でも、海外では全然「当たり前」じゃないんです。

外国では、そこそこする値段のものを買っても紙袋に入れてもらえないばかりか、強度の弱いスーパーのビニール袋のようなものに入れられたり、「エコだ」とかいって袋すらもらえないことが多々あります。

私は台湾の他に、イギリスと中国に住んでいたことがありますが、どこも同じような感じでした。つくづく日本のサービスはすごいんだなぁ…。

さて。

他の国がどうであれ、日本で生まれ育った私としては「人に物をプレゼントするときは、せっかくだから美しく包装されたものを贈りたい!」という想いがあります。

そんなとき、どうするか。

台湾では店舗によって有料で受けてもらえる場合もありますが、ほとんどが「そのようなサービスは行っていません」と断られてしまいます。

しかし、台北車駅直下に数年前にできた大型ショッピングモール「Qスクエア」ではプレゼント包装をしてもらうことが出来ました。

今日は「台北駅のQスクエア(京站)」で購入したものを、プレゼント包装してもらうやり方を紹介します!

そもそも、「Qスクエア」って?

出典:wikipedia

台北駅のQスクエアは、2009年に出来たバスターミナルに合わせて、あとから出来た駅直下のショッピングモールです。(Qスクエアのオープン日が分からなかったのですが、私の印象だと2016年くらいだったような気がします)

ZARAなどのファストファッションブランド以外に、日本や海外の多くのファッションブランド、アウトドア用品、雑貨などを取り扱っており、プレゼントやお土産を買いたいなと思ったらここだけでほとんど何でも手に入ります。

今回私は、3階のアウトドア・メンズファッションに入っている「モンベル」でお買い物しました。

 

お値段は、日本の1.3倍くらいはしたかな。

でも個人輸入するより楽だし安かったのでヨシ。

出典:TAIPEI NAVI Qスクエア

Qスクエアで2,000元以上お買い物をすると、プレゼント包装が無料になります!

今回プレゼント用に物を買ったので「ラッピングできますか?」と聞いたところ、ショップ内でそのようなサービスはしていない、とのこと。

サービスしていないどころか、ブランドのショップ袋すらもらえなくて、百貨店の適当な袋に入れられてショック…と思っていたら

1階にあるサービスカウンターでプレゼント包装が有料で出来る」という情報を聞いたので、思わず体験してきました。

Qスクエアサービスセンターへの行き方

Qスクエアは、すごく広くて大きいので、各フロアの南北、中央にいくつもサービスセンターがあります。

ただ、包装をお願いできるのは、1階の中央にある「禮物包裝中心」だけなので注意が必要です。

1階にあるスターバックスを右手にして、左方向へ進むと免税や荷物の預かりも行っているサービスカウンターが見えてきます。

サービスカウンターすること

さすが台北メインステーション直下ビル。

外国語でのサービスと、中国語でのサービスに分かれています。

自分の順番が来て、「請幫我包裝禮物(プレゼント包装をお願いします)というと、「2,000元(7,000円)以上ですとラッピングが無料になります」との説明を受けました。

今回のお買い物は、1500元程度だったので有料の包装紙を購入することに。

包装紙の値段は、大体30100元です。

全然可愛くない包装紙で種類も少なく、悲しくなります。笑

最近は台湾人も「無印良品」的なシンプルで落ち着いたカラーが好きな若者が多くなっているはずなのですが、こちらの包装紙はとにかくガラガラしたものが多い。

 

結局「男性なら包装紙のこだわりなんてありませんからこれでいいですね!?」と言われるがままに百貨店Qスクエアの包装紙を30元で購入。

味気ないのでリボンも10元で買いました。

ラッピングの技術はどうか?

もう海外で異なる文化と環境で暮らしているので、日本と比べてもどうしようもないんですけど正直満足できなかったです…

お金を取ってラッピングというサービスをしているにも関わらず、無料で包装してくれる日本のよりも包装が上手じゃないっていう…。

そして「紙袋が大きすぎてカバンに入らないから、小さなサイズに包装して」というリクエストだったのに(むしろそれしか要求してない)

満足げな表情で2倍のサイズになったものを渡されたので、そのまま受け取って帰ってきました。苦笑

 

私は日本でアパレルブランドの店員として4年間くらい働いていたことがあったんですが、1番好きな業務が「プレゼント包装」でした。

パリッとした包装紙をシワをつけずにパパッとキレイに包めたときの嬉しさ。なんでもない紐を、キレイなリボンにできたときの嬉しさ。

私のラッピングに対する評価は厳しすぎるのかもしれません。

というわけで気に入らなかったので、家に帰ってから包み直してみました。

 

うん、満足(笑)

プレゼント包装のコツは、無駄な隙間をつくらないことなんですよ。キュッと、キツめに包む。

これで包装紙に余分なくなり、パリッとします。

 

私、台湾でラッピングやさんに転職しようかな。そこそこ売れっ子になれたりして。

 

なんちゃって。

 

まとめ

 

なんだか最後の方はグチっぽくなってしまいましたが…

台北のQスクエアでプレゼントを買ったら、ものによっては無料で包装できるよーという記事でした。

 

サービスセンターなんかない普通のお店で買ったらどうしたらいいんだよー!って声が聞こえてきそうですが、その場合は2つの方法があります。

1つ目は、ダイソーやicolor(セリアの商品を代理輸入してます)で包装紙を買って自分で包む。

でも安っぽく見えてしまいますよね。

 

2つ目は、書店兼文具屋さんの「誠品書店」で少し高いお金を払ってプロの包装をお願いする、です。

2つ目の方法は、誰かの役に立ちそうなので、またブログの記事にしていきますね。

 

 

それでは、また〜!

 

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