日本から厳選して持っていきたい、台湾生活に本当に必要なモノを紹介。

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東京から飛行機でたった3時間の距離にある台湾。

日本の最南端「沖縄県」からは、30分でついてしまうほど近い日本と台湾ですが、これだけ距離が近くても、気候や文化に伴う生活習慣は異なります。

この記事では、台湾を拠点に生活をはじめて6年になる私が思う「日本から厳選して持っていきたい、台湾生活に本当に必要なモノ」を紹介したいと思います。

ryo
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ハンドキャリーで持っていける「モノ」には限りがあるので、本当に必要なモノを厳選して持っていきたいですよね。

主観にはなってしまいますが、台湾に長期滞在される方の参考になれば幸いです。

それでは、どうぞ〜。

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台湾生活で本当に役に立つ家電製品

正直消耗品(食品や日用品)に関しては、日本のモノは台湾に溢れんばかりに入ってくるので、わざわざ日本から持ってくる必要はないと思っています。

でも、台湾人は使う習慣はないけれど、あると台湾生活の品質(QOL)が格段に上がる家電がいくつもあります。こういったモノは、あまり台湾に入ってこないので輸入代行などから高値で買わないと手に入らなかったりします。

台湾生活マストバイ!布団乾燥機

台湾は南国なので雨が多く、特に私が住む北部は年中雨が降っています。

湿度が高い分、肌が乾燥しなくて助かるのですが、湿気で部屋の中がカビ臭くなったり、おふとんがじめっとすることもあるのでお手入れが必要です。

外干しのできるベランダがある家庭でも、お布団を干すのは一苦労。

布団カバーなんかは面積が大きいので湿度の高い台湾では乾くまでに時間が掛かるし、じめっとした空気の中で布団を干しても、水分を含んでもっとドンヨリするだけですよね…。

そこで用意しておきたいのが、「布団乾燥機」。

私は大体週に1度、布団乾燥機をセットしてお布団をフワフワな状態にしておきます。時間があれば毎日でもやりたいのだけど…。

お布団やカバーを干すのは、天気のよい休みの日にしかできないので、月1くらいになっているのですが、布団乾燥機があるとそんなに気持ち悪くはないです。

ちなみに、「除湿機日本から持っていったほうがいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが…。

部屋を湿気から守るために、台湾では年中エアコンをつけていることが多いです。

クーラーをつけていると自然と換気(?)湿っていない空気が入ってくるので、除湿機のない家庭ではクーラーが、除湿機代わりにもなっています。

ryo
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台湾にきたばかりの頃は、「なんで冬にクーラーつけるんだ!寒いじゃんか」とイライラしてましたが、今では理由がよくわかります。

ただ、「除湿機」に関しては、近年「空気清浄機」も兼ねたパナソニックの製品が台湾では人気で、スーパーでもどこでも買えます。

これは日本で買うのに比べると少し値が張るかもしれませんが、大きなお買い物なので台湾の電圧に変更された保証のあるものを使ったほうが良いし、重いので台湾で購入すれば良いと思います。

雨の日を快適に過ごすレイングッズ

折り畳み傘

台湾では、年中雨が降っています。

春夏の暑い季節には、東南アジア特有のスコールに見舞われることも多いですし

秋冬の涼しい季節は、気温が10度以下になることも多いのに雨が多いのでとても寒いです。

とにかくずーっと雨が降っているので、傘を持ち歩く必要があります。

ビニール傘や大きめの傘も売っていますが、カバンに入れて持ち歩ける小さなサイズの折り畳み傘がベスト。

レインシューズ

オススメは、可愛いショートブーツタイプのレインシューズ。
これなら気温が高くてムシムシしている台湾でも、雨が降るたびにウキウキした気分でお出かけが出来ます。

私はこれまで、イスラエルのDafna ダフナというブランドのレインブーツを履いていたのですが、暑くて蒸れる・・・。

日本で生活するなら、この形の綺麗なロングレインブーツをブーツと併用して使えるのだけど…。

最後に

・レイングッズ(折り畳み傘、レインシューズ)

・布団乾燥機

以上が日本から厳選して持っていきたい、台湾生活に本当に必要なモノでした。

他にも色々と持ってきたいモノはあると思うのですが、正直台湾には日本のものがあふれているので、必要以上にあれこれ持ってくる必要はないです。

インスタントの味噌汁に、カップ麺。ユニクロに無印に、日系の薬局までたくさんあるので、ほんの少しだけ高くても(気持ち3割価格上乗せです)、必要なものを必要なときに買えれば、それでいいんじゃないかと思います。

それに、台湾で作られた台湾製のモノをあれこれ試すのも楽しいし。

せっかく台湾で生活をしているのだから、家の中を完璧に日本と同じにする必要もないしね。

それでもまた、これは必要…!というものを思いついたら、この記事を更新していきたいと思います〜。

それでは、また〜。

 

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