台北・中山駅「角公園咖啡」まるでジブリの世界!クラシックな都会のオアシスカフェ。

台湾のカフェ情報


こんにちは。

台湾在住のryo(ryo_lfmp)です。

台北でも屈指の「カフェ激戦区」である中山駅周辺には

オシャレでステキなカフェがたくさんあるのですが、先日街歩きをしていたらとびきりお気に入りのカフェを見つけてしまいました。

「角公園珈琲」は、MRT中山駅6番出口から徒歩6分程度の場所にあるのですが、店内に一歩入ると、まるでジブリの映画に迷い込んだかのような雰囲気が楽しめます。

かなり静かなので、雰囲気を享受しながら、1〜2人で来るのにおすすめのカフェです。

それでは、写真で詳しくみていきます。

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中山駅カフェ「角公園珈琲」までのアクセスと外観

MRT中山駅6番出口を出て、南京西路の大通りを中山駅と反対方向に歩きます。

「承德路」という大きな通りに突き当たったら信号を渡り、左手に。

すぐ側にある「太原路」という細い道をまっすぐ進んだ突き当たりにあります。

イエローの可愛らしい看板が目印。

お店は階段を登った2階にあります。

中山駅カフェ「角公園珈琲」店内の雰囲気

一歩お店に入ると、天井の高い店内とオシャレなインテリアにため息が出ちゃいます。

店内に並んでいるテーブルや椅子、一つひとつが違うデザインなのですが

バラバラな感じもオシャレ。全体として統一感があります。

特にバーカウンターが広くて、コーヒーを作ったり、食事メニューを作るのもたのしそう。

店内は、おしゃべりしている人がほとんどおらず

淡々とクラシックが流れています。

選曲も、落ち着けて静かな空間なのですが

なんというか静かすぎない、気持ちが明るくなるような曲が流れています。ほんと、センスが良い!

看板猫ちゃんはぽっちゃり

「角公園珈琲」には、看板猫ちゃんがいるのですが丸々太っていて可愛い。

かなりぽっちゃりスタイルの看板猫ちゃんは、尻尾や足も短くてとてもキュート。笑

静かな店内では、クラシックとコーヒーを入れる機械の音、猫の鳴き声だけが響き渡っています。

(かなり活発に動いていて、全然写真を撮らせてもらえません!笑)

中山駅カフェ「角公園珈琲」のメニュー

メニューの種類はかなり多めです。

ドリンクメニュー

ドリンクメニューだと、こだわりのコーヒーから各種ラテ、お茶で有名な台湾の地方「宜蘭」や「南投」の烏龍茶、冷たいドリンクまで何でもあります。

価格帯も100〜200元なので高くなく、嬉しい。

(このお店は、なんとサービス料もありません!)

 

私がこの日頼んだのは、大好きな南投の烏龍茶!

ポットで来るお茶は、何度もお湯を入れ替えてもらえるので長居の日に最適です。

フードメニュー

フードメニューは、手作りケーキなどのデザートがメインですが

ワッフルなどもありますので、軽い朝食での利用にも使えるかと思います。

ケーキやワッフルも、100元〜180元程度と、この地区で同じように個人経営しているカフェの価格と比べると若干安めの設定になっています。

 

中山カフェ「角公園珈琲」まとめ

 

私が訪れたのは、日曜日の午前10時過ぎだったのですが店内はものすごく静かでした。

お客さんもポツポツとしかおらず、予約なしですぐに入ることができたのですが、13〜14時にかけてお客さんが多いようで

「この席は、14時までです」と 入店時に言われました。

なので、週末の午後に行かれる方は先に席の予約をしておいたほうが良いと思われます。

「抵銷(最低消費額)」はドリンク1杯で、上述の通りサービス料もないので、かなり良心的な価格設定になっています。

WIFIはもちろん、多くの席に電源フラグがありますので、作業用カフェとしても十分使えます!

 

台北観光へ来て歩き疲れたら、ぜひ立ち寄ってみてください♪

 

それでは、たのしい台北観光を!

 

角公園咖啡 Triangle Garden Cafe
住所:台北市大同區太原路131號
電話:02-2556-1773(週末の午後は、電話で事前に席予約をおすすめします!
営業時間:平日は10〜18時、週末は21時まで。

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