台湾・台東の観光スポット「三仙台」への行き方、見所を解説!

台湾観光


先日、台東の東海岸をめぐる1日ツアーに参加してきたのですが、そこで周った「三仙台」という観光スポットが、ほかの場所に比べてずば抜けてよかったので、詳しく紹介していきます。

 

・「三仙台」って何なのか

・遠いけど、どうやっていくのか

・見所はどこか

など、解説していきます!

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すっごく良かった…東海岸で1番満足した場所でした!

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台湾・台東、東海岸の観光スポット「三仙台」って何?

三仙台」とは、元々は「火山岩(マグマが冷えて固まったもの)」からなるひとつのでした。

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岬(さき)…丘や山などの先っぽが、海や湖などに突き出して島のようになっている地形のこと、ですね。

海水の影響で、陸からどんどん離れてしまい、今の離島の形になりました。

離島までは、アーチの綺麗な橋がかけられていて、離島の島を1周することもできます。

この離島には政府が管理する団体が入って、綺麗に保管されているのですが、人は住んでおらず、無人島になっています。

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犬はちょくちょく見かけました(笑)

海の浸食によって出来た地形や、珍しい植物の観察ができて楽しいです。

私は1月1日に三仙台を訪れたのですが、気温が25度ほどで、島を歩くのにちょうど良い気候でした。

日陰になるような高い建物や木々がないので、夏に行くと暑すぎるかもしれません。

この近くの海は、珊瑚や熱帯魚もきれいで、ダイビング先としても人気があるんだとか。

 

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そういやあの小さな台東空港で、日本人の一向がダイビングツアーに出かけるのを見たよ

出典:三仙台

台東の観光スポット「三仙台」へのアクセス

車で運転して行く場合

国道5号→蘇澳インターチェンジで降りる→台9線→台11線

【台湾各地で借りれる】1日1,150元(4,100円)の格安レンタカーをチェック

 

電車とバスを利用する場合

・台湾鉄道「花蓮駅」で下車、「台東、成功」行きの花蓮客運バスに乗り換えて、「三仙台バス停」で降りる

・もしくは、台湾鉄道「台東駅」で下車、静埔行きの鼎東客運バスに乗り換えて、「三仙台バス停」で降りる

 

でも台東の東海岸にある「三仙台」に行くなら、正直ツアーを組んで訪れるのが1番良いと思います。

観光地はどこも点々としているので、個人でまわろうと思うと時間もお金も掛かるし、せっかく台東まできたのにここに来るだけで半日〜1日潰れるのも勿体ないかと。

 

【台湾・台東】 東海岸(海沿い)ツアーを見る

三仙台の見所を3つ紹介

「三仙台」は1〜1時間半くらい居れたら満足に観光できると感じました。

この場所で見て、歩いて楽しいのは、私的にはこの3つでした♪

観光のメイン!アーチ型の橋を渡る

アーチ型の橋はかなり長いので、離島まで行くには結構根気が入ります。

周りに建物が何もなく、海の上を渡っている状態なのでとにかく風が強い!吹き飛ばされそうになる(絶対されないけど)のでスマホを出すのもちょっと危険かも。

でも、ゼイゼイいいながら、ひたすら海の上を歩いて遠くの離島にたどり着くのも、平日とは別世界の光景で超楽しい。

離島には、見たことないような南国の植物もたくさんあるので、これがまた面白いのです。

波が高くてワイルドな海!

綺麗〜〜〜な海!思わず走って飛び込みたくなる…!んだけど、実際に近くによって見ると、波が高くワイルドでビビります。笑

アーチ型の橋を渡るとき、風が強くて海に落ちそうで、ちょっと怖かったんですが、周りに海以外何もないこの風景と、ザブザブと荒い波がものすごくマッチしていて…なぜか分からないけど、すごく美しく感じました。

見ているだけでも楽しいお土産屋さん

お土産屋さんでは、台東が産地の「お米」にまつわる美味しいお土産がたくさん売っていて、すんごく楽しかったです。

やっぱり酒飲みとしては、台湾のお米の産地で作られた「米酒」が気になる…日本酒が大好きなので。

【おまけ】おトイレ情報

トイレが綺麗だったので、車やバスでお越しの方は、ここでお手洗いを済ませておくと安心です。笑

最後に

スマホも持たず、近くの緑に目を向けて、珍しい植物の匂いをかいでみたり、ツルツルした石を触ってみたり。

太陽が反射してキラキラしている水面をぼーっと眺めたりする時間が、すごくリフレッシュになり楽しかったです。

お天気にも恵まれて、気温も心地よかったので、また12月〜1月は台湾南部(台東は南東部)に来たいな。

 

【台湾・台東】観光1日ツアー:山沿い(花東縱谷 )海沿い( 東海岸)プランを見る

 

 

それでは、また〜♪

 

 

 

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