旅行者に便利!台北の漫喫・ネットカフェ「Qtime」を初体験!

TAIWAN

こんにちは!

今日はとあるレストラン待ち時間の間に、ヒマつぶしに近くの漫画喫茶に行ってきました。

台湾では漫画喫茶を「網卡」といい「インターネットカフェ」なる名が付いていますが、機能としては日本の漫画喫茶と全く同じ。

今回は台北車駅という中心部にある「Qtime」へ行ってきましたので、日本との違いを踏まえながらレポートしたいと思います。

では、どうぞ!

 

台北の漫画喫茶は日本より安いのか?

台北車駅=台湾での便利性で考えると、新宿駅や東京駅的なポジションにあたるので今回は新宿の一般的な漫画喫茶と比べてみます。

 

比較対象

台北

新宿

1時間

オープン席

会員:39元(140円)

非会員:60元( 200円)

オープン席

405円(税込)

(会員必須)

8時間

(ナイトパック)

フラット席

160元(500円)

フラット席

3,015円

12時間

(ナイトパック)

フラット席

230元(700円)

フラット席

プランに無し

 

参考文献:
Qtime京站店

ネットカフェ・漫画喫茶マンボー新宿店料金表(祝日)

 

値段でいうと、当たり前ですが台北が圧倒的に安いです。

マンボーでは5時間コースが最大でした。延長にすると値段がとても高くなるので、面倒だけど一度チェックアウトしてから再度入店するのが安いんですね。

東京の漫画喫茶について調べているうちに、今は漫画喫茶ではなく「ネットルーム」という鍵付きで1日から借りられる一畳程度の部屋があることも知りました。

大手だと、漫画喫茶のマンボーが貸し出してしています。凄い!

誰もがインターネットでお得に漫画やゲームを楽しめ、映画が見れるようになった今「漫画喫茶」は「初期費用無しで都心に安全に泊まる最安の方法」としてまだまだ発展していきそうですねぇ。

続いて、パソコンなどの店内設備や漫画、ドリンクコーナーや貸し出し品などを比べてみます。

店内設備について

台北漫画喫茶の店内はこんな感じ。

思いのほか綺麗で驚きました。

勿論全部の店舗がこんなに綺麗とは限りませんが、店内の清潔さに関しては、日本とほとんど変わらないように思いました。

こちらがオープン席。

オープン席は値段が安いので、ゲームをしている男性客が目立ちます。

オープン席にも関わらず、結構大声を出してゲームに没頭している人がいました。

(でも一人だけ。たまに日本でもいますよね、変な人。)

大きなスクリーンで自分のブログを眺めてみる。笑

もちろんセキュリティが怖いので編集作業などはしていません。

 

個室席はなぜか日本式。

一人の席と、ゲームを友人だけで楽しめる4人席なんかもありました。

日本の漫喫でいうカップル席は、パソコンは1台しか置いていないことが多いので

4台もパソコンを置いているなんて大方(気前が良い)なーと感じました。

ドリンクコーナーは、日本と比べると種類が少ないかな。

別途で食事は注文できるようです。

カレーを注文してる人を見かけましたが、匂いからして全然美味しくなさそうだったので食事は外ですることをお勧めします。

夜泊まれるパッケージプランがあるのでシャワールームもあります。

ナイトパック12時間がたった230元(700円)なので、台北で1番安く泊まるならココかもしれません。

とはいえ、あと数百円出せば台北ではお洒落なドミトリーに泊まれるのでそんな必要がないかもしれませんが、

飛行機が遅れて民宿にチェックインできなかった!とか

「あ〜当日まで宿取ってないや。今日どうしよう」っていう無計画な人には大助かりなのではないでしょうか。笑

それにしても、たった700円ならば、都内でスーツケースにロッカーを数時間預けるのと変わらない値段ですよね。

荷物が多くてロッカーに入りきらない場合は、個室をロッカー代わりに使っても良いかもと思いました。

(貴重品は携帯必須)

置いている漫画や雑誌の種類

雑誌は、台湾や香港、中国などの中華圏で売られているビジネス紙やファッション誌以外に

驚くほど日本の雑誌が多かったです。

ノンノやoggi、クラッシー、mono、暮らしの手帖、なんでも新刊が「日本語原書」そのままで揃ってます。

最安39元(150円)で利用できるので、今後は荷物になる重い雑誌をわざわざ日本から持ち帰る必要ゼロです。

気に入ったファッションのページを、ここで写メして自分の記録に残したり、エバーノートで自分だけの電子メモ帳を作ればいつでも無料で見返すことができます。

 

在住者目線だと、そんな利用の仕方もありだなァと感じました。

雑誌は日本語のままだったけど、漫画は全て中国語(繁体字)に翻訳されていました。

主に台湾やシンガポール、香港向けにはこのまま繁体字の漫画が販売されているのかなァと、日本の漫画に思いを馳せていました。

日本の漫画ならば、これが読みたい!と思ったものはほとんどがココに揃っていると思われます!…全て中国語訳されているので難易度は高いですが。笑

ワンピースの最新刊を台北の漫画喫茶で読んでみた。

学生時代、ワンピースのキャラクターではサンジが1番好きでした。

ルフィ海賊団でコックだった彼は、84巻では何処かの国の王様であったという話になってました。

もう最近のワンピースが全然よくわかりません。笑

私のワンピースはアラバスタ以降、ビビがロビンに替わったあたりで止まってます。

しかしふと、見たことのあるページが出てきて、立ち読みで涙を流していました。

「長い間、クソお世話になりました。」ってセリフ、中国語だと「クソ」は表現できないんですね。

「長期以來...! 多謝你的照顧了!」ってフツーだな。

だけど中国語歴6年目の私でも、サンジの「クソ」をどう表現したら良いのかわからない。笑

高校時代にハマった、おそらくそんなに有名でないだろう少女漫画までありました。

台湾スゲー!

どんだけ日本が浸透しているんだと思った瞬間でした。

まとめ

今回は、台北駅で2時間程時間を潰す必要があり(スシロー並んでたw)

行ってみたかったカフェに行くのも良いなと思ったのですが、せっかくなので一度も経験したことのない「台湾の漫画喫茶・インターネットカフェ」に行ってみました。

一見外観が古いので「どれだけ古いタイプの漫喫?」と入るのを躊躇してしまうのですが

台湾では建物の外観が古いのは割とデフォルトで、店内は綺麗に改装されていることが多いので街中で「Qtime」を見かけたら安心して入店して良いかと思います。

客層は、10代〜30代の台湾男子が多く、日本のネットカフェのように「住んでいる」らしき人はひとりも見かけませんでした。

オタクっぽい男の子も多かったけど、基本的には若くて友達と対戦ゲームを楽しみにきた学生が多く、治安は非常に良いと感じました。

ただ、この日女性は自分以外にひとりも見かけなかったので、「レディースブース」なるものは無いと思われます。

台湾では、女の子はかなり過保護に育てられていて

お酒を夜遅くまで飲んだり、クラブへ行ったり、外泊をするような子は少ないと感じているので

日本のように「女性が漫画喫茶にひとりで泊まる」という考えが無いのだと思います。

 

ちょっと話がずれますが。

知り合いに、40才未満の台北女性(独身・実家住)が多いのですが、

一緒に飲んでいるだけで「ママから電話だ。帰ってこいだって〜(22時)」とか

「あ、パパ?今どこいる?〇〇で飲んでるんだけど、迎えに来れる?(24時近いけど、タクシーで100元程度で帰れる距離だろ)」みたいなことが多すぎて白目むきます。笑

22時帰宅って未成年じゃないんだから・・・。

 

そりゃ、自分も女の子のこどもができたら、

自分のように夜な夜な街を歩き回る女の子には育って欲しく無いですけど・・・(苦笑)

お酒が好きなので一緒に飲める友達が心底欲しいです。笑

 

話が脱線しましたが、以上「台北の漫画喫茶・ネットカフェ」初体験レビューでした!

 

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