【台湾でクレジットカードを作る】中国信託銀行の発行するLINE Payクレジットカードで出来ること。

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こんにちは!

台湾に住み、台湾の企業から台湾ドルで給与をもらって生活をしているryo(ryo_lfmp)です。

私は今年で29才になるのですが、生活圏が完璧に「台湾ドル」になって5年近くになります。

ということは社会人として稼いだ給与のほとんどが、日本円ではなく「台湾ドル」

そのため外国人なのですが、日本のクレジットカード事情よりも、台湾のクレジットカード事情に詳しくなってきてしまいました。

私は現在台湾で3枚のクレジットカードで主に生活をしているのですが、これが自分でいうのもアレですがかなり完璧な組み合わせだと思ってます。

詳しくは、

・台新銀行のGoGo卡→外国人にはRichardが適用されなくて全く得しないので、解約しました。

・中国信託銀行のLINE Payカード

・國外銀行のコストコクレジットカード(現在申請中)

の3枚です。

今日はそのうちの「中国信託銀行のLINE Payカード」について詳しくお話していきます〜!

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外国人でも台湾でクレジットカードが作れるの?

日本人の私たちにとって台湾は「外国」ですよね。

銀行口座からそのまま使った金額が引き落とされる「デビットカード」ならまだしも、外国人が現地で「クレジットカード」なんて作れるの?と思いますよね。

結論から言うと、作れます。

実は私が作った3枚のクレジットカードは、全て「自分名義」で申請しています。

台湾人の保証人も付けていません。

が、銀行がどうやって審査をしているのか、かなり不明です。

駐在の方で審査に落ちている人もいれば、現地採用の方で通っている人もいます。

事業を起こしている方で落ちている人もいれば、受かっている人もいます。

この辺は本当にです。

今日お話する「中国信託銀行」に関しては、窓口でも申し込みから中5日で1番スムーズに届きました。

考えられる理由を幾つかあげると、

 

・給与振込のメイン口座として5年近く運用していた

・中国信託銀行と提携している台湾の企業に、一度も会社を変えずに5年も勤務している

 

の2点くらいかなぁと思います。

「審査通りますかね?」と聞いたら「あーら、ダイジョブよ!あんたの会社有名だもの。5年も働いているんデショ?」と言われたので

収入で決めるというよりも、

「台湾における社会的信用」的なものをどこかの誰かの(銀行の担当者の?)勝手な裁量で決めているんじゃないかと思います。

 

「銀行の預金残高が100万元(370万円)以上ないと申請が降りない」なんて話も聞いたことがありますが、

このときの口座には30万元(110万円)程度しか入っていなかったので、

これも本当ではなさそうです。

 

また、担当者からは「ここだけの話、外国人が1番作りやすいカードは、國泰銀行のコストコカードよ」と聞きました。

(←ここだけの話をブログで公にする悪い私)

スーパーのコストコは、台湾に住む外国人が多く利用しているので審査を少し低くしているのだ、と。

でも、それもどうなのかは試してみないと分からないですね。

こちらは「コストコの会員になりたいなー」と思って、ついでにカードの申請もしてみたのでまた届いたらシェアしたいと思います。

 

中国信託銀行のLINE Payカードのお得なところ

中国信託銀行が発行している「LINE Payカード」については、以前デビットカードを作ったときにブログでも紹介しました。

LINE Pay決済で還元率2%!お得なLINE Payカードを台湾で作ってみた。

去年LINE Payのデビットカードを作った2018年は、カードやLine Payの利用でLINEポイント還元率が2%でした。

2019年からは、カードやLine Payの利用で1%のポイント還元に戻ったのですが、ATMで現金を引き落とせるキャッシュカードとも一体になっていますし

めちゃくちゃ使いやすいカードです。

では、今でもこんなに使いやすいデビットカードをなぜ「クレジットカード」に替えようと思ったか。

クレジットカードでも特典も、多くはないですが意外とあるんですよね!

 

LINE Payクレジットカードは台湾国外での使用でポイント還元率が常に2.8%!

なんと、LINE Payのクレジットカードを国外で使うと、LINEポイントの還元率が通常1%から2.8%になります。

私は、仕事の関係で月1くらいで海外出張があります。

現金を1番多く持ち合わせているのは台湾ドルで、なおかつ海外出張で使った経費も全部台湾ドルで戻ってくるので、使うのはいつも台湾のカード。

台湾のカードを海外で使うと「国際手数料」というものが1%くらい発生するのですが、これは経費の場合は会社に申請ができます。

なので、主に海外出張でメイン使いするカードとして使おう!と思ってクレカの発行をしました。

ちなみに、国内消費はデビッドカードと同じで1%のポイント還元です。

 

台湾のICカード(一卡通)機能が付いてくる!

台湾の交通機関のICカードといえば、台北を中心に使われている「悠遊卡(Easy Card)」(読み方は、ヨーヨーカー)が有名ですね。

日本でいうSuicaに当たるカードですね。

日本で関西にICOCAがあるように、台湾の第二の首都「高雄」を中心に「一卡通(読み方は、イーカートン)」というICカードがあります。

以前は悠遊卡は北部で、一卡通は高雄でしか使えなかったみたいですが、今はこれも日本と同様、どのカードでも全国で使えるようになってます。

私、悠遊卡は持っているけど一卡通は持っていなかったんですよね。

一卡通にちょっと興味があったのと、あとは「自動チャージ」機能が付いているカードが欲しいなぁと思っていたので、これもプラスの要素でした。

 

カード会社のおすすめは「JCB」

今回クレジットカードを作るに当たって、担当者から「アナタよく日本帰るでしょ?絶対JCBにしたほうがイイよ」と散々言われていました。笑

 

理由は

・航空券や国外での消費額が3万元(11万円程度)を超えると、空港への送り迎えを無料でしてもらえる(1ヶ月2500回まで、1カードで1回の予約までの制限あり)

・桃園空港のJCBカードが使えるラウンジが無料で使える

・マツキヨやサツドラなどのドラッグストアで5%の現金割引がある

・ 台湾の有名レストラン2名利用で、1名分が無料になる

などなど、手厚いサービスがたくさんくっついているから!

 

JCBはアジア外が弱いので、出張でメイン使いすることを考えるとアメリカで使えなかったら嫌だな〜と思ってVISAにしてしまったのですが

他にもカードを持っていて、欧米にはそんなに行かないよ〜っていう方は絶対に絶対にJCBがオススメです。

 

あープライベートで空港の送り迎えめっちゃいいな…

台湾でのクレジットカード審査が難しい人は、日本なら無職でも簡単に通ります

それでも「台湾のクレジットカード、ぶっちゃけ審査厳しいよ〜」という人は、日本でカードを作るのもおすすめです。

私は日本での収入が毎月ゼロ円(海外就職なので、日本では無職扱いですねw)だったときに、楽天プレミアムカードと、エポスカードの申請をしました。

楽天カードは、日本国内での消費や税金の支払い、電子書籍などの購入に

・エポスカードは海外旅行保険の携帯用

に使っています。

 

日本円収入ゼロの海外在住者でもゴールドカードが作れる!楽天プレミアムカードでおトクな海外生活を送ろう!

【おまけ】中国信託銀行LINE Payクレジットカードのちょっと面倒なところ

ひとつだけ…

デビットカードのときは、ATMで使えるキャッシュカードとVISAのデビットカードがひとつになっていたので便利だったのですが

クレジットカードはキャッシュカード機能がないので、2枚持ち歩かないといけません。

お財布がちっちゃいのでそれがめんどい…

まとめ

今回は、台湾の中国信託銀行が発行している「LINE Payクレジットカード」についてまとめてみました。いかがでしたでしょうか?

台湾のクレジットカード事情については、このブログでよく見られている「台湾キャッシュレス事情」と同様に、もう少し詳しくまとめていく予定です。

 

自分と同じような環境の人が、

もっと便利な生活を送り、日々のストレスが減るような情報や知識をシェアしていければなぁと思ってます!

 

それでは、快適な台湾生活を〜♪

 

 

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