台湾の人気スキンケア「女兒(daughter)シリーズを使ってみた。

台湾製のあれこれ


こんにちは〜。

作り手がわかる台湾製のプロダクトを買うのにハマっているryoです。

常にストックマンであれこれ消耗品を用意しておくのが大好きな私ですが、コロナで半年近く日本に帰れず、化粧水のストックがついに切れてしまいました。

そこで初めてオーダーしたのが、ずっと気になっていた台湾スキンケアブランドの「女兒(daughter)」

アジア最大級の海外通販サイト「Pinkoi(ピンコイ)」でも超有名なブランドですが、実際に使ってみた感想などをシェアしていきたいと思います〜。

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メイドイン台湾のスキンケアブランド「女兒(daughter)」とは?

始まりは2013年。

閉鎖寸前だった家族経営の工場で、経営者の娘が一念発起して設立したのが自然派スキンケアブランド《daughter》です。

「女兒」は中国語で「娘」という意味。

長年、工場が培った技術と経験をもとにした良質な製品と、開発から出荷後の背景に至るまで「娘を育てるのと同じように手間を惜しまない」という精神でブランドを大きくしてきました。

アジア最大急の海外通販サイト「Pinkoi(ピンコイ)」で4万件以上の発注を受け、8000以上の高評価コメントが付くなど、台湾でもトップの人気を誇るブランドなのです。

出典:關於女兒

台湾スキンケアブランド「女兒(daughter)」はどこで買える?

「女兒(daughter)」は工場から直送しているので、店舗は持っていません。

基本的にはネット購入がベター。

お店は持っていませんが、誠品(台湾の百貨店兼書店)のプロダクトコーナーなどで取り扱っていることもあります。(お店の名前はネットに書かれていないので出会えたらラッキーくらいに思っておいたほうがいいかも)

ネットでの購入は、公式サイトとPinkoi(ピンコイ)から可能です。

Pinkoi(ピンコイ)

Pinkoi(ピンコイ)

Pinkoi無料posted withアプリーチ

どちらも国内外の発送にも対応しているので、ヘビーユーザーの方は、Pinkoi(ピンコイ)から買うといろんなサイトへの登録がなくて便利かも。でも私はなんとなく、公式サイトから購入しました。笑

公式サイトから商品を買ってみた

公式サイトと、Pinkoi(ピンコイ)。

どちらから購入しても、台湾ドルなら値段の差はほとんどないのですが、個人的には、台湾在住なら公式サイトから、海外在住か中国語が苦手ならPinkoi(ピンコイ)からの購入がいいかなと思います。

公式サイトにまずアクセスして、会員登録をします。(登録がめんどうな人もやっぱりPinkoiのほうがいいかも)

個人情報を記入します。

登録完了したら、ほしい商品を買い物カゴにいれます。

今回購入したのは、「經典紅顏保養組」というセット。

赤ら顔用の保湿セットで、フェイシャルマスクと化粧水(これが1番人気)乳液の3点がついているもので、お値段1125元(約4,000円)ほどでした。

台湾の基礎化粧品にしては安くは、ない。

でも最近はお値段よりも、作り手の顔が見える、ストーリー性のあるものが気になります。パッケージを見返すたびに、なんだかうれしい気持ちになれるから。

 

お届け先の国や住所、郵便番号など必要な情報を入力します。

支払い方法を選べるのですが、当たり前のようにApple PayやLINE Payが選べて…LINE Payをヘビロテしている私としては、セクシーサンキュー!!叫びたいくらい便利でした。(言いたかっただけ)

海外出張にいくたび消費額の3%ずつ貯まっていくLINEポイントも、「女兒(daughter)」のプロダクトを買うのに使えちゃいます。うれしい…。

注文を終えると、次のページで大体どれくらいで届くかを教えてくれます。台湾国内だと基本は1〜2日(48時間)以内で商品を受け取れます。

でも土日祝日はお休みのようで、金曜の夜に注文したら、火曜日に届きました。急ぎでほしい人は、注文する曜日や時間に注意しましょう。

届いた!女兒(daughter)の赤ら顔用保湿セット

小さくて綺麗な段ボールを開けると、直筆のお手紙が!

丁寧なメッセージにほっこり♪

無駄のないエコな包装です(台湾のメーカーって、サステナブルをすごく重視しますよね)。

箱を開けて、取り出してみました。

左から、フェイシャルマスク(5枚入り)、化粧水、保湿クリームです。シンプルなパッケージがおしゃれで素敵。

思っていたよりも小さめですが、うちの洗面台にすっきり収まっていい感じ。

ひとつずつ使ってみたレビューをしていきます。

人気ナンバー1!へちま水を使った化粧水のレビュー

これが、女兒(daughter)で人気ナンバーワンの化粧水。

蓋をあけてみると、なんだろう…おばあちゃんの化粧水のにおい?なんだか懐かしい気持ち。

でも決して嫌な匂いではなくて、いい匂いです。手にだそうとすると、意外と穴が大きくてドバッと出てしまうのでそっと、必要な分だけ手に取りましょう。

手にとってみた最初の印象は「あっ。結構水っぽいから保湿力なさそう」と思うのですが、つけてみてびっくり。

顔に当てた瞬間と、バシャバシャと塗り終えたあとしっとり度が全然違います。なんだろう、このつけ心地はさっぱりなのに、保湿がしっかり残る感じ。

日本にいた頃からアトピー性乾燥肌だったので、これでもか!ってくらい超保湿ぬりぬり化粧水やクリームを塗っていたのですが、台湾ではこれくらいでちょうど良い感じ。

台湾にきてからは少し乾燥もするんだけど(それでも湿度のおかげでめっちゃ減った)昔と比べてTゾーンのテカリが気になるようになったので、台湾生活にあった適度な保湿力の化粧水だと思います。

女兒(daughter)のさっぱり乳液

乳液は50mlと少なめ。化粧水をバシャバシャつけたあと、小指の爪くらいの乳液を取り出して、蓋をしていくイメージ。

乳液というより見た目もつけ心地も、ジェルに近いような。こちらは結構あっさりしていてあまり保湿力はありません。(私が乾燥肌だから余計そう感じるのかも)

ちょうどいいサイズ!女兒(daughter)のフェイシャルマスク

フェイシャルマスクは5枚入り。

私はあまりフェイシャルマスクを使わないのですが(習慣がない)これを買ったのをいいことに、ここ最近は2〜3日おきにパックをしています。

美容液はヒタヒタ。パックするのとしないので翌日の化粧ノリ、全然違う…いやこれ30歳になってから知ったらダメなやつ。(苦笑)

フェイシャルマスクには、韓国製だと耳にかけるタイプだったり、全然サイズが合わないものもあるけれど、女兒(daughter)のマスクはちょうどぴったりサイズでした。

正直なところの感想

ここ最近の台湾ブランドとしては、おそらく1番ホットな(知らんけど)台湾スキンケアブランドの「女兒(daughter)」

1番保湿を重視しているセットを買ったわけではないので、こういうのもあれだけど、乾燥肌の私にとってはさっぱりしたスキンケアだな〜と感じました。

無印のスキンケアシリーズの(透明のパッケージのやつ)さっぱりカテゴリーくらい、あっさりしてる。でもまあ、湿度の高い台湾や東南アジアにはこの軽さがちょうど良いのかも。

2月くらいから、マスクのせいかお肌がめちゃくちゃ荒れていて、顔中に次々にできるにきびが治らなかったのだけど(触ってしまっているせいもある)、女兒(daughter)を使ってみても肌荒れはとりあえず治りませんでした。残念。

リピートするかは今のところ決めかねています。

日本に帰れない今は、「よし!台湾製のもの色々試してみるぞ」な気分なので、またいろんなMIT(made in taiwan製)のプロダクトを試してみると思います。

おみやげに喜ばれる!MIT(made in taiwan)のプロダクト・レビューカテゴリーをみる

それでは、また〜。

 

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