食事と睡眠の時間をもっと幸せにしてくれる、私の新習慣

エッセイ

こんにちは〜。

台湾在住のryoです。

最近良い意味で生活に刺激がないからか、1日を過ごすなかで『食事』と『睡眠』の時間をとても幸せに、大切に感じるようになりました。

今はしょっちゅう日本の実家にも帰れないし、海外旅行なんてもってのほか。ならば毎日の生活のなかで感じているちょっと幸せなことをもっと幸せな時間にしよう。そう思い、食事と睡眠の時間にいくつかの習慣をつけて、丁寧にこなすようにしたところ、ものすごい幸福感を得られるようになりました。

これは私の体調や五感、習慣によるものなので、みなさんも同じとは限らないけれど、ぜひ試してみてほしい。今日は私が実践している食事と睡眠の『新習慣』をご紹介します。

食事の時間をもっと幸せにしてくれる新習慣

食べることだけに集中する

最近なぜか、食事中の視覚や聴覚、嗅覚(におい)に敏感で、スマホを弄って何かしらのコンテンツをみながら食事をしたり、テレビの映像や大きな音が聞こえてくるとなんだか吐き気がするようになってしまいました。

仕事がweb関係で家のなかでずっとPCやスマホの画面と向かいあっているので、食傷気味なのもあるのかなと。食事中に香水のキツい匂いなどを嗅ぐと気持ち悪くなる人が多いと思うんですが、その感覚で、音や映像が目に、脳に入ってくると気持ち悪くなってしまう。

というわけで目の前の食べ物に集中して、ときには目を瞑って、匂いを嗅いだり、よく噛んだり、食べることだけに集中するようになったら、ごはんがいつもよりとても美味しいと感じるようになったんです!おいしくて、とっても幸せな気持ちに。

外食のときは食べ物の写真を撮ることが多いのですが、食べる前に撮る。撮ったらあとは食べることに集中するようにしています。

その時に食べたいものを何が何でも手配する

あとはその時の気分で食べられるもの、食べたいものを何がなんでも手配するようにしています(笑)。

例えば、今日は素麺が食べたい!と思ったら近所のスーパーに素麺を買いにいき、茹でて食べる。

今日は絶対マックだ!と思ったらデリバリーでマックを頼む…などなど。

自分でも贅沢だなあ、と思いますが、今は海外旅行にも行けないし実家にも頻繁に帰れないのだし、食べものくらい食べたいものを毎日食べてもいいかなと。

ryo
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どうせ食べないわけにはいかないんだし、

好きなもの、美味しいものを食べたい

満腹になるまで食べない

美味しいものでも満腹になるまで食べると、お腹いっぱいすぎて後で胃もたれしたり、気持ち悪くなったりしますよね。これってすごく勿体無い…。

「おいしい」と思える感覚を大事にしたいし、体も無理をさせたくないので、とにかく『満腹になるまで食べない』。腹八分と言わず、腹七部目くらい、六部目くらいの食事量を用意したり、小分けにして少しずつ食べたりします。

ryo
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幸い台湾は『お持ち帰り』文化があるので、

外食で食べきれなかったものはお店がテイクアウトの袋に入れてくれるんです

眠りの時間をもっと幸せにしてくれる新習慣

ryo
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続いて眠りの時間をもっと幸せにしてくれる習慣。これは食事と比べてさらに色々気遣ってる気がします。

寝る前に目の洗浄をする

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1日に2回ほど、朝起きた時と、メイク落としてコンタクトを外してからのお風呂上がり(寝る前)に目の洗浄をしています。

目を専用の液体でゆすいだあと、中を見るといろんなゴミがぷかぷかと浮いていてびっくりします。だからいつも目が痒かったんだ!と…。

台湾で売られているものはほとんど日本の輸入品だから値段がお高いんですが、これ無しではいられない。

台湾ではワトソンズなどの薬局で購入できます。

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寝る前に目を洗う習慣をつけてから、寝るときにベットで目を掻きまくっていた悪習慣がなくなったし、翌朝も起きてからすぐに目を洗うのでスッキリ目覚められます。

朝は寝ている間に出た目ヤニなども綺麗に落としてくれるので、本当におすすめ。

季節に合わせた可愛い長袖のパジャマを買う

今までもう着なくなったTシャツに、スウェットのパンツのような部屋着で寝ていたんですが、

これが外でも歩けるようなそこまで醜くない服だと、家でリモートワークしている私は1日中同じ格好で過ごしてしまうことがあります…。

そこで、動いている時間と寝る時間でメリハリをつけるために、誰がみても『パジャマ』とわかるパジャマを着る習慣をつけることにしたんです。

アレルギー体質なので、夏でも家の中では長袖長ズボンで過ごすことが多いのですが、パジャマ素材って夏はシルクやガーゼコットン、冬は厚手の起毛コットンみたいな素材が多くて、とっても気持ちいい。

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ゴワゴワしないのでお風呂上がりの体に袖を通すのも楽しいし、服に厚みや凹凸がないので本当に眠りやすい。

もうこれからは『部屋着で着れそう〜』ってヨレた服をとっておいたりしない!

飽きたら売る、譲る、古くなった服は雑巾などに加工して使ったら捨てます!

寝る前に鼻うがい

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アレルギー体質で年中鼻炎の私。

しかも埃やダニに反応するので、寝るときにはマスクをつけながら寝ているのですが、マスクをつけたらつけたでさらに呼吸が苦しい…。そんなときに見かけたのが『鼻うがい』の習慣。

ダイソーなどでノズル付きのプラスチック容器を買い(ソースとかいれるようなやつ)、そのなかに人肌のお湯と塩を適量入れて振ってかき混ぜます。

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ノズルを片方の鼻に差し込み、吸って、もう片方の鼻からはく。

寝る前にこれをやると本当にすっきりして眠りの質が変わるので、アレルギー体質の人、年中鼻炎で鼻が詰まっている人には本当におすすめです。

ほかほかアイマスク

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めぐりズム ホットアイマスク』愛用してます。

これも日本のものなので、台湾で買うとお高いんですが、頭が痛い日とか、今日は頑張ったなーって日とか、金曜日の夜とかに、気分で使ったりします。

目元がじわーっとあったかくなって幸福感がすごいです。

香りも色々と選べるんですが、私は日本国内で販売していない海外用の『ヨモギ』の香りが特に好き。台湾では、ワトソンズなどの薬局で買えます。

寝具はとにかく清潔に保つ

アレルギー体質なので、寝具はとにかく清潔に保つようにしています。

とは言いながらもシーツと掛け布団は月1くらいでしか洗ってないので、普通の頻度かも(笑)。

掛け布団はニトリの丸洗いできるシングルのタイプのものを使っています。

↑これにそっくりのやつ、台湾のニトリで売ってました!

ryo
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ダブルベッドだけど掛け布団はひとり一枚あったほうが睡眠の質が俄然よくなるんだよね

あと昔から使っているタオルケットは週1で、枕カバーはたくさん持っているのでほぼ毎日洋服と同じように変えています。

 

ryo
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寝汗もかくときあるし、人って知らず知らずにうちにフケとか出ているし、臭いも発している気がするので。

布団を外に干せないときには、布団乾燥機が大活躍!

布団乾燥機は、冬場は毎日のように寝る前に布団を暖める&ダニの殺菌のために使っています。

寝室へのスマホ持ち込み禁止

寝る前のスマホをやめるようにしています。

普段めざましのアラームをスマホでかけているんですが、うちはロフトの二階建てでリビングに置いたスマホが寝室にいても余裕で聞こえる狭さなので問題ないのです(笑)。

前はなんだかんだ気になって持ち込んだりしてたんですけど、最近は本当にスマホ見過ぎ?というか電子画面見過ぎで体調が悪くなってしまい…。

なので今はしょっちゅう図書館で本を借りたり、友人と本を交換しあったり、紀伊國屋で本を買ったりしているんですがこれがまた超〜幸せな時間です。

何があっても23時までに寝る

最後は就寝時間。

何があっても23時までに寝る。いつも22:30〜23時までに寝て、翌朝は6:30〜7時の起床で8時間睡眠しているんですが、最近は1日のすべてのやることが(仕事とか家事とかルーティーンとか)が21時くらいに終わってしまい、21時すぎには布団に入ってウトウトしていることもあります。

ryo
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昔は20時までは残業とも思っていなかったのに、

今では21時すぎには寝る準備ができてるなんて信じられない

1日のやることが21時までに終わった日は、これからこんなにたくさんの時間を本を読んだり、長く眠ったりして過ごせるなんて、なんて幸せなんだろうって本当に思います。

小さな幸せを見つける

『食べること』と『寝ること』なんて人間として当たり前の欲求、先進国に住む私たちは『当たり前に満たせる』って思ってしまいがちなんですが

実は忙しい日々の中で『食事自体を楽しめていなかったり』、仕事や娯楽の時間を優先させるがあまり『睡眠時間を十分に取らない』こともあるんじゃないかと思います。

もちろん、毎日は充実していて、それはそれで幸せかもしれない。

だけど、日常すぎて取るに足りない当たり前の行事『食べること』と『寝ること』を意識してみると、またこれまでと全然違った気持ちで、毎日が送れるように思います。

毎日健康的で、自分の食べたいと思った美味しいものが食べられて、

住む家があって、毎日清潔で暖かいお布団で何の心配もなく眠りにつける。

もっといえば、一緒に暮らす人と自分が健康で、お互い支え合って、仲良く過ごせる。

本当にそれだけあれば、というかそれが究極の幸せなんじゃないかと。

欲張ってあれもこれもいらないよなあ、としみじみと思うのでした。

 

それでは、またね〜。

 

 

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