仁川空港第二ターミナル「大韓航空のラウンジ」がホテル並!新ターミナルのラウンジレビュー。

韓国

こんにちは。

台湾在住のryo(ryo_lfmp) です。

さて、先日仕事でソウルに行っていたのですが、ソウルの仁川空港に新しく第二ターミナルができていました。

第二ターミナルができたのは、平昌五輪のあった2018年なので、かなり新しい!

仁川空港といえば、最近発表された「世界の空港ランキング」で日本を抑えて堂々の第二位となったアジアのバブ空港。

(尚1位はシンガポールのチャンギ空港です。)

ソウルには、仁川空港と金浦空港があるのですが

わかりやすい例でいうと仁川は成田空港、金浦は羽田空港という位置付けです。

そんなアジアのハブ空港である仁川空港に新しくできた「第二ターミナル」にある高級ラウンジ。

仁川空港第二ターミナルのラウンジはもちろん超キレイなのですが

バイキングだけでなく設備がかなり整っていて「住める」と思いました。もはやホテルレベルですね。

 

それでは、詳しく見ていきましょう♪

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仁川空港第二ターミナル・大韓航空ラウンジ利用の条件

仁川空港の新第二ターミナルで、大韓航空のラウンジを使うには、

 

・大韓航空・ビジネスクラス利用者

・大韓航空のマイレージ「スカイパス」の一部上級会員

・スカイチーム加盟航空会社・ビジネスクラス利用者

・スカイチーム・エリートプラス会員

 

である必要があります。

残念ながら、旅人必須の「プライオリティパス」では入ることが出来ません。

じゃあ、エコノミー出張の私がなぜ第二ターミナルの大韓航空ラウンジを利用できたかというと、「チャイナエアラインのエメラルド会員の上司と一緒だっただから」でした。

参照:エメラルド会員とは?

 

ラッキー#♪(笑)

 

台湾の航空会社といえば、チャイナエアラインとエバー航空が有名ですが

チャイナエアラインはスカイチーム系列なので、VIP会員ならスカイチーム系列のラウンジが使えるんですよね〜。

うちの会社はチャイナエアラインと提携しているのですが、

月1〜2で海外出張に行っているにも関わらず、距離が近いからか、まだ「ダイナスティ会員」なんですよね、私。

 

仁川空港第二ターミナル「コリアンエア」のラウンジの設備

249ゲート付近の入り口受付はこんな感じ。

キレイな受付で搭乗券とパスポートを見せると、中に入れてもらえます。

ラウンジ全体・デスクなど

大韓航空ラウンジはかな〜り広々としています!

もちろんほぼ全ての席に電源プラグがあって、パソコンやスマホでの充電や作業ができるようになっています。

しかし私は充電コードをスーツケースの中に入れてきてしまって、「充電器を貸し出していただけますか?」と聞いたのですが

そのようなサービスはやっていないとのことでした。

忘れる人のほうが少ないとは思うけれど、みなさんくれぐれもUSBコードは機内に携帯してくださいね〜〜!

 

食事、バーカウンターの様子

さすが高級ラウンジ!食事カウンターも美味しそうな料理がたくさん揃っています。

ただ、チャイナエアラインのラウンジは「温かい食べ物」が多いのに対して

大韓航空のラウンジは「冷たい食べ物」が多いなーと感じました。

サラダやフルーツに、冷たいサンドイッチ、チーズやハムなど・・。

チャイナエアラインラウンジで食べられる熱々で美味しい牛肉麺がちょっと恋しかったり。

バーカウンターはこんな感じでした。

水曜日の夜ということもあって、人はかなり少なかったです。

高級ラウンジで私が食べたものは・・・

辛ラーメンとCASビールっ・・・!ザ・庶民!(笑)

ソウルで結構寒かったので、温かい食べ物が食べたかった、割にビールも飲みたかったんですよね。

台北の自宅でも食べられる組み合わせだけど。

帰りの便では、一度も起きることなく2.5時間ぐっすり眠りたかったので夜ご飯をしっかりラウンジで食べました。

 

高級ホテルばりのシャワールーム!

搭乗までにかなり時間があったので、食事を終えたあと広いラウンジ内をフラっと散策してみました。

まず目についたのがシャワールーム。

念願のプライオリティパスを作ってから、「旅欲」がメラメラと湧いてきて・・・ひとり旅の空港泊なんて旅っぽくて実にいいじゃないか、と思っていたところ。

ラウンジのシャワールームってどんなもんかな、と覗いてみると

高級ホテルばりで驚きました・・・。

シャワー室のドアを開けるとこんな感じで、全て個室になっています。

個室の扉を開けると、高級ホテルのようなバス・トイレが!

シャワー室だけじゃなくて、トイレも付いているってすごいですよね。

清潔そうなシャワールーム。

なんとパジャマやアニメティまでありました。

シャワーを浴びたら仮眠室で休憩を!

仁川空港第二ターミナルの大韓航空ラウンジは、ソファ席だけでなく

「仮眠室」も用意されています。

仮眠室に入ると、照明が落ちていて、とてもくつろげる雰囲気。

きちんと一人一人のスペースを区切っているので、プライベートも守れます。

仮眠用ベットなんてあれば最高なのですが、さすがにベットはなく、リクライニングチェアのみでした。

静かで暗い漫画喫茶のよう。

シートは後ろにも十分倒せるし、足も伸ばせるので

リクライニングチェアでも十分寝れると思います。

 

まとめ

今回は、2018年に新しくオープンした仁川空港の第二ターミナルにある

「大韓航空ラウンジ」をレポートしてみました。

いやあ、ほんとホテルばりの設備が整っていて驚きました。

空港ラウンジがこんなにキレイで過ごしやすいなら、何時間も早くきてラウンジで時間を過ごしたいですね・・!

格安航空の深夜便に乗るのすら、楽しくなりそう!と思いました。

 

それではたのしい韓国旅行を〜♪

 

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