この夏買い足した、台湾ブランドのシューズ・サンダルを紹介!

FASHION

こんにちは〜。

台北在住のryoです!

台湾は6月をすぎてからというものの、35度を超える夏日が続いていて、体感温度は40度も超える日も…。気候が変わると、ファッションの楽しみ方もまた変わってきます。

年間を通して気温の高い台湾では、ノースリーブやタンクトップを1枚で着れるブラ着きのかわいいトップスも多いし、麻で作られた通気性の良い涼しいパンツやスカートもよく売られています。それから、なんと言っても足下に欠かせないのが「サンダル

台湾人は、年がら年中「サンダル」を愛用しているんですよね。だから台湾には安くて可愛い「サンダル」の種類もすごく豊富です。

今回は、日本に帰れない私がこの夏買い足した、台湾ブランドの「サンダル」を3つ紹介していきます♪

それでは、どうぞ〜。

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台湾のシューズブランドの棲み分け

日本のファッションブランドは、女性誌の影響をもろに受けて「女子大生ブランド」「アラサーOL向けのブランド」「40代ママに人気な大人ブランド」「エシカルな50代」などなど…いろんなブランドが、世代」によって分かれているように思います。

台湾にもたくさんのファッションブランドがあるのですが、台湾では年齢関係なく好きなものを着るので、日本のように○代向け!のブランドという概念はあまりないのです。

街中でミニスカハイヒールの推定60代もよく見かけますし、そんな人がいても誰も眉をひそめることもありません(笑)。他人なんだから、好きな様にすればいいじゃんという感じで気にも留めないという感覚。

と前置きが長くなりましたが、この夏私が買い足した台湾ブランドのサンダルはこんな感じです。

台湾のシューズブランド「D+AF」は勢いがすごい

日本へも海外発送可能な台湾のシューズブランドD+AFの公式サイト

このブランド、私はお友達の台湾ブロガーNakaちゃんに教えてもらったんですが、台湾女子の間ではかなり知られているブランドだそうです。履いてたら会社の同僚にも「あ。それD+AFの?」と聞かれてびっくりしました。

デザインや企画は台湾、製造は韓国製のものが多い印象です。

普段は800〜1,800元(2,700〜8,000円)程度ですが、たまに半額セールなどやっているので、送料含めて500〜1,000元(1,800〜3,700円)前後で買えることもあります。

私が今回購入したのは、ベーシックな太いヒールのサンダル。

噂通りクッションがしっかりしているので履きやすい、ヒールでも疲れにくいです。

クッションを貼り合わせているシール(テープ?)長く履いたら剥がれてきそうな気もします。

ちなみに台湾ブランドですが、製造は韓国でされているようで、注文してから手元に届くまでコロナの影響もあり2週間ちょい掛かりました。

ryo
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たのしみにしていたのですごく長く感じた…

台湾シューズブランド「白鳥麗子」強烈な名前だけど、靴は可愛い

今年2足目のサンダルは「白鳥麗子」というブランドのもの。こちらチョット訳ありレビューです。

「白鳥麗子」との出会いはインスタの広告。たまたま見かけた広告のサンダルがとても可愛かったんですよね。サイトをのぞいてみると、どれも可愛い上に「MIT(made in Taiwan )」のカテゴリーがある!

DAFのように韓国製や中国製の商品が多い中で、「台湾製」のサンダルがこの値段が買える!と喜んで買いました。

で、最近やっと届いた可愛いサンダル。見た目はインスタの通りですごーく可愛い。そしてなかなか履きやすい。

でも…

「made in China made in honkong

ryo
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えっ?

というか、6月の20日頃に注文したのに、7月18日になってやっと届きました。ずっと出荷状況を見ていたので、7月の頭頃に「これMITカテゴリーでしょ?発送まだ?」と連絡をしたところ

「すみません〜。これに関しては中国から輸入しているので1ヶ月くらい時間をもらっています。」とメッセージをもらっていたので

ryo
ryo

なんだそりゃ

と早々に思っていました…。

商品が届いてから、これは「MITカテゴリーで絶対商品見つけて文句いうぞ!」と思っていたのですが…商品ラインナップが1ヶ月前と全然違っている…ということは…このサイト…淘宝網(タオバオ・中国の巨大なECサイト)の転売か!?

靴は可愛いので履きますがチョット残念でした…。

中山地下街のMikiで購入した台湾製のサンダルが鬼使える

ある日台北の中山にいたとき、気に入って履いていたビーサンの紐が切れてしまって、急に歩けない状況になってしまったんです。そのとき「とりあえずなんでもいいから安いサンダルを買おう」と思って入った「Miki」で見つけた靴。

メイドイン台湾製なのに、たった300元(1000円)

藁で作られたような靴底はふかふかで気持ちがよく、サイズもぴったり。

ryo
ryo

安いけどかなり気に入っていて、一番履き倒してます!

台湾ブランドを買う際の注意点

プチプラでデザインも可愛い台湾ブランドですが、買ってみて色々と分かったことがあるので注意点として書き残しておきたいと思います。

オンラインショップは届くまで時間が掛かる

今回買ったサンダルのうち、2つはオンラインで注文し家まで届けてもらいましたが(コンビニなどへの配送も可能)届くまでにとにかく時間がかかります。週末や土日に買い物をすると、休み明けの月曜日以降にならないと動きがないし、とてものんびりしています。

台湾製で国内に商品がある場合は、1週間くらいで届くこともあるのですが、オンラインストアしか持たないお店は国内に在庫を持っていないことが多く(白鳥麗子のように注文ごとにタオバオから買ってる可能性もあり)今はコロナの影響もあって海外からの発送に時間がかかっているのだと思います。

というわけで「すぐに欲しい」ものを台湾のオンラインショップで買うと非常にイライラするので、基本2週間〜1ヶ月くらい掛かるかな、と思っておくと気が楽です。

まとめ

どの国も、そこで生活している人が豊かになる・便利になる商品が考えて作られていると思うので、これからも台湾製の「いいもの」を見つけて、紹介していきたいと思います。

特に台湾は南国で気候にも特徴があるので、ファッション商品は「涼しい」「軽い」「重ね着しなくても可愛い」ものが多く、いいものを探すのがたのしいです。

最近は台湾ブランドの洋服もよく買っているので、「この夏買った台湾ブランド!洋服編」もまた書いていこうと思います〜。

それでは、また〜。

 

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