ステイホームで騒音が気になるので、台湾の自宅に防音壁紙貼ってみた【PR】

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こんにちは〜。

台湾在住のryo(@ryo_lfmp)です。

台湾で生活していると、日本に比べて圧倒的に騒音に悩まされることが多いです…。まあ、『静』の日本から来たら世界のどこへ行ってもうるさいんでしょうけど。

台湾の住宅といえば、平地が少ないのでマンションやアパートが一般的。

外が騒がしいのはデフォルトなので、台湾の窓自体は分厚くて防音効果があるものが多いです。でも、『壁』は窓ほど防音性を重視しない傾向にあります。

防音がしっかりしているマンションもありますが、うちでは割と隣人の『生活音』が聞こえます。

リモートワークで自宅で働き始めてからは、左隣の老夫婦が昼間から言い争っている声、右隣に住む男性が朝からギターを弾く音…などが気になり始めたので、防音壁紙を貼ってみることにしました。

台湾で人気のメーカー『90s科技家居』で購入

今回防音壁紙に選んだのは、台中にある『90s科技家居』というメーカーのもの。

台湾のYoutuberも紹介していて、『吸音版』などと検索すると、結構すぐにヒットします。今回私が自宅で使ったのは、『90立體繊維吸音版』という商品です。

従来は、ゴムなどに使われるポリウレタン(スポンジみたいな)を原料に使っていたので、繊維中の隙間が多くて防音効果がイマイチだったのですが、

『90立體繊維吸音版』は洋服などで使われるような細いポリエステルの繊維を複雑に絡み合わせて、一枚の柔らかい板を作っているようです。

厚さが9mmほどもあるので、音をかなり吸収してくれます。

見た目でいうと、基本ナチュラルな7色が揃っているので、どんなインテリアでも合いそうな感じ。サイトに載ってるインテリアがどれも可愛いし、『防音』っていう機能性のためなのにおしゃれなおうちのDIYをしているみたいに楽しい。

商品が届いたのでDIYで貼り付けてみました

合計で8ケースと、それから壁紙を貼るのに必要なボンドなども一緒に購入。

段ボールから開けると、透明の袋に入っています。

貼り方は、剥がせるシールではなくて、ボンドで糊付けしていくものなので、賃貸の場合はコルクボードや、剥がせる壁紙を先に貼ったほうが安心かも。

一応この『吸音版』自体は、繰り返し使えるそうです。

ちょっとわかりづらいけど、貼る前の我が家の壁紙はこんな感じ。

自分たちでDIYして、コンクリート風に綺麗に塗った壁色すごく気に入ってたので『貼るのもったいないね…』と言っていたのですが

実際に『90立體繊維吸音版』を張り合わせてみると、

全然雰囲気変わらず、むしろ温かみが出ていい感じ!

ソファの上と下で色をちょっと変えてみました。

上が、大理石白で、下が薄灰を使っています。

2階のベッドルームも一気に貼っていきます。

ベッドルームは、一階よりも細かい箇所が多いので綺麗に貼れるか不安だったのですが、とても柔らかい繊維なので、カッター、いやハサミでジョキジョキ切れます。

なんか、フェルトくらい切りやすい!

細かいスイッチのあたりも、小さく切って貼りつけて、工作みたいで楽しかった〜。

最後に少し余ったので、いつも仕事している机の横にも貼っておきました。

5個しか残ってなかったので、どうしようかな〜と思っていたのですが、こんなに中途半端に貼ってもインテリア的には全然可愛い。防音効果は、これだと多少劣るけども(笑)。

実際に生活してみて、どう?

騒音には、私よりも夫のほうが神経質なんですが

聞き慣れない物音がすると眠れない夫も、よ〜く眠れると言ってます(私はうるさくてもどこでも寝れる人間なので参考にならない…)。

仕事中の隣人の騒音に関しても、貼った場所からは聞こえづらくなったかな〜と思います。

でも洗面所とか、キッチンの横とか、貼ってない箇所もあるので部屋全体でいうと…どうなんだろう。

寝室や子供部屋や書斎など、静かな空間を保ちたい場所に貼っておくといいかもしれません。

プラス面では、やっぱりデザインが可愛い。

インテリアを全然邪魔しないデザイン。

白やベージュ系もあるので、流行りのナチュラル系のおうちにも似合うと思います。あと、厚さが9mmもあると部屋が余計狭くならないか心配だったのですが、これも意外に気になりませんでした。

マイナス面としては、繰り返し使えるとはいえ、やっぱり貼って剥がせるシールタイプじゃないので、賃貸だと剥がすだけで原状回復できるのか心配…というところですかね。

最後に

新型コロナウイルスの拡大で、ついに台湾でもステイホーム生活が始まってしまいました。

狭くて長いおうち生活のなかで(狭いのはうちだけかw)

会社に通っているときには気づかなかった『騒音』がストレスになることがあるかもしれません。

壁を挟んだ隣人の騒音が気になる〜という方は、一度試してみると、QOL(生活の質)が上がるかも。

 

それでは、また〜。

出典:『90立體繊維吸音版』

 

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