長期滞在の日本人が台湾で【在外選挙】の申し込みをするには?解説します!

TAIWAN

 

どうも!

旧正月が明けた3月は上昇志向の台湾人が続々と仕事を辞め

私もそろそろ仕事変えたいなーとやる気を無くしているryo (ryo_lfmp)です!(笑)

さて、今日は午前中に半休を取って増補したパスポートの受け取りと、

在外投票の登録申請に行き、日本台湾交流協会の2階にある図書館でまた本を借りて来ました。

今回は台湾に住んでいる方が、日本の選挙に参加する方法を書きたいと思います。

海外生活が長いのに、在外選挙制度に登録するのは初めて!

とても簡単に申請ができたので、日本人の方は是非試して見てください。

 

では、どうぞ。

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在外選挙制度とは?

外務省ー在外選挙より引用 

海外に住んでいる人が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を「在外選挙制度」といい、これによる投票を「在外投票」といいます。在外投票ができるのは、日本国籍を持つ18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証を持っている人です。

在外選挙人名簿への登録の申請は、お住まいの地域を管轄する在外公館(大使館、総領事館など)の領事窓口や領事出張サービスで受け付けています。登録されるためには、その在外公館の管轄区域内に3か月以上継続して住んでいる必要がありますが、登録の申請は、住所を定めていれば3か月経っていなくても行うことができます。

 

台北の場合は、大使館の役割をしている「日本台湾交流協会」が領事窓口に当たります。

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台湾で在外選挙登録するための必要書類

  • 居留証
  • 在留届(交流協会に置いてあります)
  • 在外選挙人名簿登録申請書(こちらは、番号札をもらって窓口でもらう必要があります)

在外選挙人名簿登録申請書を受け取る際、

選挙人証の受け取りに使用する書き留め封筒も同時に渡されます。

こちらも現住(台湾の住所)を書いて提出してください。

登録までの流れ

①↑上の提出書類を全て窓口に提出する

②3ヶ月後に大使館などから、住所確認の連絡を受け取る(電話またはハガキにて)

③↑上で記入した封筒より、「選挙人証」が受け取れるんだそうです。

 

申請書や選挙人証が、海外、日本国内を往復するため、時間は2、3ヶ月ほどかかるんだとか。

申請中の3ヶ月の間に、一時帰国した場合、もしくは転出届を出してから3ヶ月以内の場合は、日本国内でも投票が可能だそうです。

在外投票の方法について

在外投票は通常、在外公館投票(大使館や、その役割を持つ自治体での投票)、郵便等投票、日本国内における投票の3つから選べるんですが

台湾内での投票は、「郵便等投票」のみになっています。

平日、特定の場所へ行くよう強制されない分だけよかったんですが、

在外投票くらいはネットにしてもいいのにね〜。

 

以上が在外投票の流れになります ( ˊᵕˋ )

 

 


今日、家を出る時に2週間前にもらったこの紙(申請書の控え)を必死に探しました。

 

家出る前に、この前そういやなんかもらったよな、と。

パスポート増補の受け取りに必要な用紙なんですが、小さなバッグの底のほうにクチャクチャになってましたw

ああ、なんて日本人らしくないんだ私!(笑)

 

日本台湾交流協会の2階にある図書館で、またいくつか本を借りて来ました。

この前2冊借りたうちの、ちょっと難しいほう(アメーバ経営のやつ)はまだ2/3しか読み終わってないので

 

今回借りたのは、この3冊です。

どれも面白そうだけど、多分先に手にとるのは「アジア、ぶらりある記」かな(笑)

すぐ読めそう。

 

夢中になって、熱量を使って読む本もたくさんあるけれど

考えることに疲れてだらだらと読みたい、空想に耽りたい時に読む本もある。

それが小説や、エッセイにあたるんだけど、私は大学を卒業するあたりから、小説よりもエッセイを読むのが好きになりました。

2018年は、今のところ7冊くらいしかまだ本を読んでいません。

映画は、たくさん見ています。

ブログに一貫性がなくなってしまいそうだけど、読書記録と映画の記録も、こちらにまたまとめて書こうと思います。

 

 

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