台北で自炊する場合、台北市内のスーパーで買う食材は日本よりも安いのか?

TAIWAN

今日は朝起きた時から、家で作る家庭的なカレーが食べたい!と思い久しぶりにカレーを作りました。

食べたい!と思うカレーには2種類あります。

今日は、日本風のカレーが食べたい日。

この前は、激辛のインドカレーをモチモチのナンと合わせて食べたかった日(笑)

[irp posts="627" name="台北で本格的なインドカレーが楽しめるお店【馬友友印度廚房】の紹介!"]

 

さて、前回ブログに1ヶ月の食費は大体7,000元程度と書きましたが

[irp posts="831" name="台北で自炊する場合、台北市内のスーパーで買う食材は日本よりも安いのか?"]

台湾のスーパーで自炊用に食材を買う場合の物価は幾ら位なのか?を記事にしてみたいと思います。

では、どうぞ。

スポンサーリンク

台湾で自炊用食材はどこで買える?

台湾で食材が買えるお店は3種類あります。

①百貨店などの地下に入っているスーパー(香港系のcity super や JASONsなど。)

長所:日本のスーパーと同じように清潔感がある。日本を含めた海外からの輸入品をたくさん扱っているので、日本のものがいつでも手に入る。

短所:値段がとても高い。値段の割に、野菜などが新鮮でない。

 

②家樂福(カルフール・フランス系)、全聯(ピクサー・台湾系)などの大衆向け大手スーパー

長所:値段が安い。新鮮で袋詰めされた食材が比較的日本と同じような形で陳列されている。台湾のスーパーに限り、(上海ではこんなに日本の物は置いてなかったので)日本からの輸入品や、台湾にある日系企業(サントリー、キリン、アサヒ、)など、とにかく台湾がライセンスを取得して台湾国内で製造している日本の商品もめちゃくちゃ多い!ので、日本とほとんど同じような食材が、日本で買うのと結構近い値段で購入出来る。

短所:日本のスーパーと比べると、清潔感に欠ける。

特売品などは腐っていたり、賞味期限がその日までだったりするものもある。

 

③街中にある伝統的な菜市場(市場)で買う

長所:ローカルの市場は、清潔感に欠ける。

生魚や肉を真空パックに入れて無い状態で売っていたり

その肉屋の隣に下着が売っていたり、観光に来た旅行客には面白いかもしれませんが、移住者には慣れないと厳しいと思います。

短所:個人商売なので融通がきく。食材は意外に新鮮なものもあったりして、

野菜やお肉も小さな単位、量から買えるのも一人暮らしには嬉しい。

 

さて、台湾で生活する日本人は上記3つのオプションから選択し、買い物をしている人が多いと思うのですが

私は普段、②家樂福(カルフール・フランス系)、全聯(ピクサー・台湾系)などの大衆向け大手スーパーで買い物を済ませています。

 

中国のカルフールは不潔で、留学中自炊する時や

上海で父と買い物に行く時は百貨店やネットで買い物をしてたんですが、台湾のカルフールは中国と全然違う!

同僚や旅行客の日本人も普通に買い物しているので、私もかなり安心して利用しています。

日本風のカレーを作ると幾らかかる?

 

さて、今日の気分は日本風カレー。

すでに2ヶ月程帰国していないので、日本から食材は一切持って来ていません。

必要なのは、カレーのルー、じゃがいもや人参、玉ねぎに牛肉など。

 

では、台湾の一般的なスーパーを覗いてみましょう!


左が大根、この大きさで29元(100円)すごく安いです。

右がお目当のジャガイモ。6個入りで45元(180円)どちらも台湾産の新鮮なお野菜です。大根もお味噌汁や煮物に使えるのでついでに購入。

ジャガイモはいつもこれくらいの値段だけど、大根は大体19~45元(70円~180円)くらいが相場です。

大根左と右でこんだけ大きさ違うのに同じ値段て(笑) 思わず突っ込みたくなりますねw

 

玉ねぎは1玉9元(30円) 春だからでしょうか。

普段と比べてもなんだか安い気がします。

 

人参は大きな4本入りが、特売で39元(140円)

普段は50元(180円)くらいが相場かなあ。

 

カレーとは関係無いけど、新鮮で安かったので白菜も買ってしまいました。

これは大同の電鍋(台湾の万能炊飯器)で出しと一緒に茹でて食べると簡単で美味しいです。

 

さて、一番懸念していたカレーのルーを見てみましょう!

注:ここ、台湾の大衆向けスーパーカルフールです。

日本のスーパーではありません。

びっくりするくらい、台湾の商品よりも、日本の商品が並んでいます。

実家ではいつもバーモンドカレーの中辛を買っているのですが、

台湾に来てから辛さに強くなったので、今回は辛口を買いました。

日本からの完全輸入なので、値段は95元(370円)程。

日本では200円程度で買えるのでこのルーだけは日本と比べて少し高いかな。

でもこの値段で、日本と全く同じものがすぐに手に入るなんて

台湾は何て日本の移住者にとって生活しやすい国なんだ!と、本当に感動します。

 

台湾で日本カレーを作るのにかかった金額は?

家に帰って白いご飯を炊いて、日本風カレーが完成!

掛かった金額は、

ジャガイモ45元+人参39元+玉ねぎ9元+カレールー95元=188元(700円程度)ですが

食材は1/3程度しか使い切っていない上に

今日作ったカレーはまだまだ残っていて、一人だと3日間くらいに分けないと食べ終わらない量だと思うので、実際には

188/3/3=20.8元(78円)ってとこでしょうか。

ちなみに、昨日ステーキ用に買った牛肉が油っぽくてそのままでは食べきれなかったので、

カレーに入れたらとっても美味しくなりました〜。わーい。

 

結論:

日本で一人暮らしをしたことが無いので、この食材が日本よりも安いのか比べようがない!

 

でした。なんだそれ。

 

 

よろしければクリックお願いします ( ˊᵕˋ )
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外就職へ
にほんブログ村

 

 

Twitter でryoをフォローしよう!

コメント