念願の台湾スシロー1号店に行ってきた。18年6月15日オープンで180分待ちだけど美味しい!

日本食

2017年頃より、はま寿司、くら寿司、など日本の回転寿司チェーン店が絶えず台湾に出店しているのですが

2018年の615日、日本の回転寿司で最大チェーン店の「スシロー」が台北車駅にオープンしました!

台湾にはもともと、日本の回転寿司を真似て作った「爭鮮」という大手寿司チェーン店があったのですが、ご飯はカチカチに冷たくて硬いし、味はイマイチ。

参考:爭鮮・sushi express

それでも昔はお寿司が食べたいがためにしょっちゅう通っていたのですが、

2017年に「くら寿司」が出来てからは、台湾でお寿司を食べるときは必ず日系に行くようになりました。

参考:くら寿司台湾ホームページ

この6月にオープンした「スシロー」。

台湾人にも大人気でアプリでの予約は2週間待ち、その場で待つ場合は23時間待ちとなっています。

今日はその台北スシロー1号店へ行ってきたので、日本スシローとの違いなども含めてレポートしてみたいと思います。

 

では、どうぞ!

スシローグローバルホールディングスについて

スシローは201810月現在、全国に510の店舗を持っています。

郊外や地方に店舗が多く、広々とした駐車場と大きな店舗が特徴的です。

スシローの海外展開ですが、現在は韓国と台湾のみ。

参考文献:スシローグローバルホールディングス

いやぁ本当に韓国と台湾は経済と文化が良い意味でズブズブだなと。

今月韓国出張に行って更に感じました。

勿論違いはあれど、日本のビジネスがそのまま成功しやすい市場だと思います。

そのまま香港中国に持っていくと失敗してます。

中国市場を拡大できるのは、賢い台湾と香港の二択だなと。

余談ですが、北京の人気テレビ番組も出演者はほぼ台湾人、香港人で内地人少ないです。

自分たちの立場を利用しながら、中国国内で富と名声を得ています。

中国在住の方は、実は知らない方が多いかもしれませんが、中国ファミマのキャラクターのあの人も、テレビに出ているあの歌手も

いつも行っているであろう上海の綺麗なデパートも、実は台湾企業や香港の企業が牛耳っていたりするんですよね。

スシローの経営状況をサクッと覗き見。

何となく、第三四半期報告書も見てみました。

台湾では1月始まりの1〜3月がQ1、10〜12月までがQ4で決算が終了しますが、

日本は3月がQ4の締めなんですよね。

冷静に考えると面白い。

 

1)業績の状況について

店舗開発につきましては、28店舗出店(国内25店舗、海外3店舗したことにより、当第3四半期連結会 計期間末の店舗数は、国内502店舗、海外10店舗の合計512店舗となりました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益128,044百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益 8,918百万円(前年同期比35.9%増)、税引前四半期利益8,729百万円(前年同期比36.3%増)、親会社の所有者に 帰属する四半期利益5,987百万円(前年同期比37.9%増)となりました。 また、調整後四半期利益は6,050百万円(前年同期比29.7%増)となりました。__第三四半期報告書本文より引用

2018615日に台湾で初めて店舗ができてから3ヶ月も経たない96日に、また台北市内に新しい店舗ができています。

これが財務報告書に載っている海外3店舗のうちの2店舗でしょうか。

財務報告書をみると、当たり前ですが経営方針や将来の計画、45日前までの実績など詳しく見ることができて、その企業のことが非常によくわかって面白いです。

さて、ここまで調べると、「台湾スシロー」に対する想いもひと塩強くなってきました。笑

君、よく来たね。君はこれからスシローグローバルホールディングスの未来の一部を背負うんやで!自身を持って。ファイト!っていう心情です。笑

 

実際の台湾スシローに行ってみました。

6月15日にオープンした「台湾スシロー」ですが、今のところ経営状況に心配は無用!笑

とにかく人が多くて待ち時間が長いです。

実は、何度もチャレンジしたのですが、2〜3時間も待てず。

今回は11時頃から並び、3時間ほど時間を潰して14時すぎにやっと入店することが出来ました。

座席をカウンター席とソファ席で選べるのですが、

小さいお子さんがいる方、2名で食べに来た方も、ソファ席に拘る必要はないと思ってます。

確かにソファ席はこんな感じで広々としていますが、

カウンター席も結構広く、横にパーテーションが付いているので隣の人との距離が近すぎるってこともないです。

更に、このテーブル席に取り付けられる「チャイルドシート」もあるので母ひとり+子ひとりなんかでもスペースとしては余裕かなと。

オーダーは、各テーブルにおいてあるタブレッドで注文!

言語は、日本語、中国語、英語、韓国語の4つが選べるようになっていますよ。

メニューのほとんどは各40元(150円)

たった150円で日本の味が、台湾でも食べれるのだから本当に生活のしやすい国だなと感じます。

プレミアムモルツの小瓶もたった90元(300円)だし、嬉しいな〜。

日本の味そのまま!めっちゃ美味しい!

肝心の味ですが、その他台湾にある日系チェーン店と同じように、日本の回転寿司そのままでめちゃくちゃ美味しいです。

白身魚が大好きで、イカとかタコとかえんがわとかをいつも頼みがち。

大好きな茶碗蒸しも頼みました。

はま寿司やくら寿司に比べて、少ししょっぱいかな?

エビやキノコ、具材たっぷりで美味しかったですが、台湾人からすると味が濃すぎる(しょっぱい)と感じるかも。

 

まとめ

3時間近くも待ちましたが、

「台湾のスシロー」すごく美味しい上にコスパもよく、大満足でした。

昔は日本に帰ると、「あ〜回転寿司行きたい。100円であんなに美味しいお寿司が食べれるなんて日本は最高」と思っていましたが、

今は台湾でも日系の回転寿司チェーン店がほとんど変わらない値段で食べられるので、回転寿司が「帰国の楽しみ」になることはなくなりました。

ホント便利になったな〜と思いますが、外資系企業の進出は政治によって大きく変わるので、台湾に「日本のアレもコレも出来てほしい!」と期待しすぎるのはやめておきます。笑

2年後国民党になった途端また、小学生の教科書では中国の歴史を教え出したり、日本製の食品に規制がかかったりしそうなので・・・。

今回行ったのは、台北駅の店舗ですが

9月6日には北門に台北中華路店がオープン、

10月9日には南部の高雄にも店舗がオープンするようです。

参考文献:スシロー台湾フェイスブックページ

今の値段(40元)で採算が取れているのであれば、

台湾店舗の売り上げはどんどん上がっていくこと間違いなしなので、これからも店舗は台北に更に数店舗、台中、新竹、台南と増えていくような気がします。

と思ったら、日経新聞で今年中に5店舗作る予定と発表されてました。

4、5店舗目はどこにできるんでしょう?楽しみですね。

以上、「念願の台湾スシロー1号店に行ってきた。18年6月15日オープンで180分待ちだけど美味しい!」でした。

 

スシロー寿司郎 台湾旗艦店(最寄り駅:台北車駅)

住所:100台北市中正區館前路8號

電話:02 2361 2638

営業時間:

 

スシロー寿司郎 台北中華店

住所:100台北市中正區中華路一段41號

電話:02 2361 2306

 

今日も読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

なにこれほしい…

 

 

台北情報ブログと、海外就職ブログのランキングに参加しています。

よろしければクリックお願いします ( ˊᵕˋ )

にほんブログ村 海外生活ブログ 台北情報へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外就職へ

 

 

関連記事  【民權西路】名古屋発祥!手羽先で有名な「風来坊」台北店に行ってきたよ。

コメント